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第3話

📛
 





あれから2週間たった。


明日であなたのマネージャー研修期間が

終わって、正式に僕たちのマネージャーとして

働くことになった




それと同時に共同生活がスタートするらしい。











この喜び、どう表せばいい?






,
ジョングク
ジョングク
……ょん、テヒョニひょん!
ジョングク
ジョングク
どうしたんですか?今日ダンスミスも多いし、ずっとニヤニヤしてるし……
テヒョン
テヒョン
……っあ ごめん
ジョングク
ジョングク
……あのこのせいですか?
あなたちゃん
ジョングク
ジョングク
今から練習見に来るらしいですよ!!
テヒョン
テヒョン
えっ!!!!
ジン
ジン
ほら、あなたちゃんこっちこっち!
ジン
ジン
はいあなたちゃん入りまーーすㅋㅋ




えっえっえっ!?







まままってこころはたならわ<<<<どうしたㅎㅎ
you
you
し…失礼します
you
you
あっ、練習続けてもらっても構わないので


そう言うとあなたは

ちょこんと練習室の端っこに座って


見学をはじめた













かっ、可愛すぎる
ホソク
ホソク
はい、じゃあテヒョニのソロからもういちど!
ジョングク
ジョングク
こそっ((テヒョニヒョン頑張っていいとこ見せてやりましょ!
テヒョン
テヒョン
ぅぅぅぅ/////



なんでよりによって

1番苦手なソロからなんだよぉぉぉ







ホソク
ホソク
わんつーすりーはいっ!




♪~♪~……






















ドタッ























最悪だ……















自分の足に引っかかって

顔から大転倒をしてしまった。
テヒョン
テヒョン
いっ……いったぁぁぁぁ
ジン
ジン
わっ、大丈夫!?






……あなたにいいとこ、見せたかったのに。

ほんとに僕って肝心のとこで失敗する





















ジョングク
ジョングク
テヒョ二ヒョン!!!!鼻血が……













……えっ
テヒョン
テヒョン
うぁぁぁぁぁぁぁ……
ユンギ
ユンギ
テヒョン、落ち着け


















そのあとは

ユンギヒョンのおかげで

鼻血もすぐに止まったし

再開した練習も集中してできた。
















でも頭の中はさっきのミスでいっぱい






























、
ホソク
ホソク
うっし、今日はここまで!
ホソク
ホソク
このあとも仕事ないからかいさーん!
ジョングク
ジョングク
おつかれ様です~
テヒョン
テヒョン
僕ちょっとトイレに……












……ッはぁ

一体何やってんだよばかやろ

トイレなんかに逃げて。



















たたたたたたたたたたたたたッ


誰かが追いかけてくる足音



誰だろ……ヒョンかな



そう思って後ろを向くと……


























、
you
you
テヒョン오빠……!!!!
you
you
さっき大丈夫ですかっ!?
you
you
テヒョン오빠にコーヒーを買ってきたのでどうぞ!


そう言うとあなたは

買ってきてくれたコーh……ん?


これ午●の紅茶じゃない?
テヒョン
テヒョン
あなた、コレさ午●の紅茶じゃ……
you
you
えっ、ちが……アッ!!!!ごめんなさい、買い直してきます!!!!
テヒョン
テヒョン
ふっ……あはははははっ!
you
you
むぅ……笑わないでくださいッ!
テヒョン
テヒョン
あははッごめんごめん。







やっぱあなたは可愛くて、いじらしくて。



もっともっとあなたのこと

知りたい
テヒョン
テヒョン
ねぇあなた
you
you
はいっなんでしょうか?

































,
テヒョン
テヒョン
君のこと詳しく教えてよ
……案外すんなりと言えた。

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ななな。
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あーみってますね、はい。 地球の酸素を방탄소년단にし隊 くおずぺんよりのおーるです、
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