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第9話

“大好き”
〇〇〇
〇〇〇
なんで、いるの…?
平野紫耀
平野紫耀
病院から電話かかってきた.
((ギュッほんと心配した…
〇〇〇
〇〇〇
紫耀に連絡が言ったってことは私死にかけたの?
平野紫耀
平野紫耀
うん
〇〇〇
〇〇〇
じゃあ病気の事知ってる?
平野紫耀
平野紫耀
いまさっき知った.
どーして教えてくれなかったの…?
〇〇〇
〇〇〇
紫耀に迷惑かけるから.
平野紫耀
平野紫耀
迷惑じゃないよ.
〇〇〇
〇〇〇
絶対迷惑になるって!
だって今紫耀は仕事も忙しいんだよ?
平野紫耀
平野紫耀
忙しくてもあなたのそばに居るから.
〇〇〇
〇〇〇
それに悲しませたくないよ.
平野紫耀
平野紫耀
そばにあなたが居ないことが悲しいよ.
〇〇〇
〇〇〇
私達結婚の約束までした.でも、私は病気になって余命宣告された.
死ぬって決まってるの.
平野紫耀
平野紫耀
絶対あなたの事死なせないから.
〇〇〇
〇〇〇
もしも死んで、結婚してたら紫耀1人になるんだよ?
平野紫耀
平野紫耀
なんでさっきから死ぬ前提で話してるの…
〇〇〇
〇〇〇
だって、先生にも言われた.
次発作が起きたらほんとに危ないって
平野紫耀
平野紫耀
あなたなら大丈夫だから.
〇〇〇
〇〇〇
大丈夫じゃないよ...!
私が死にかけたから紫耀は来たんでしょ!
平野紫耀
平野紫耀
そーだよ.でもあなた死んでないじゃん.
〇〇〇
〇〇〇
今回はでしょ?!
平野紫耀
平野紫耀
絶対絶対大丈夫だから.
〇〇〇
〇〇〇
大丈夫ないよ.
もう帰って.
平野紫耀
平野紫耀
帰らないよ.
あなたがちゃんと俺のそばにいてくれるって言うまで.
〇〇〇
〇〇〇
私はもう紫耀そばにいる気なんてない.
平野紫耀
平野紫耀
じゃあなんで発作が起きた時先生から電話がかかってきたの?
〇〇〇
〇〇〇
それは…
平野紫耀
平野紫耀
もう意地はらなくていいから泣きたい分だけ泣きな((ギュッ
〇〇〇
〇〇〇
っ、ごめんな、さいグスッ
つらかった、グスッ
平野紫耀
平野紫耀
もう大丈夫.
俺がずっとそばに居るから.
〇〇〇
〇〇〇
うん…