第2話

🥞
あなたside





私には6人の幼馴染みがいる。











私たちは今日から高校3年生になる。










毎日変わらずあの6人が迎えに来る。









よし、今日から頑張りますかー。
















ピーンポーン






あなた『はーい!』


廉『はよ行くで〜』


あなた『ちょっと待って!』


海人『あなた〜!!』


あなた『なーに?海ちゃん』


海人『遅刻するよー』


あなた『わかった!今行く!』


バタバタバタバタ


神『めっちゃ走ってる‪w』


玄樹『急がなくていいのに‪w』


岸『しかも全然遅刻しないし(笑)』


あなた『お待たせ!』


紫耀『あなた〜ギュッ』


あなた『離れろ〜!!』


廉『なにしてんねん‪w行くで。』


あなた『はーい』


紫耀『ねぇあなた』


あなた『ん?』


紫耀『今日の放課後あいてる?』


あなた『あいてるよ?』


紫耀『じゃ、遊びに行かない?』


あなた『みんなで?』


紫耀『いや、2人で!』


あなた『いいけど。』


玄樹『(¯v¯)ニヤ』


神『( ≖ᴗ≖​)ニヤッ』


海人『神と玄さんがニヤニヤしてる。』


廉『キモ。』


神『おい‪w』


あなた『てかさ、今更だけど』


玄樹『どうした?』


あなた『なんでみんな歩きなの?』


岸『え、』


あなた『え?』


廉『そんなん決まっとるやん』


6人『あなたと一緒に行きたいからだよ。』


あなた『/////』


海人『あれ〜?照れてる?』


あなた『照れてないし!』


紫耀『‪w‪w‪w‪w』


あなた『ご子息なのに車じゃないって変なの。』


廉『別にええやんか。』


あなた『いいけどさ。』


岸『いいけど?』


あなた『どうせなら車で来てよ〜』


玄樹『なんで?』


あなた『私も乗せていってもらう。』


廉『‪w‪w‪w‪w‪w』


紫耀『じゃ、明日から車に乗せてってやろうか?』


あなた『いいの?!』


紫耀『いいyッ』


海人『ダメ!』


あなた『なんで?』


海人『紫耀とあなたを2人きりにできない。』


あなた『大丈夫だよ。(笑)』


廉『お前油断すんなよ。』


あなた『ほへ?』


神『可愛い♡』


玄樹『フフッ♡』


岸『なぁ今何時?』


廉『今?7時50分。』


紫耀『7時50分?!』


あなた『急がなきゃ!!!!!』