第6話

🥞

紫耀side



あ、ども〜








平野クンです!







今あなたと一緒にLINE見てます。(笑)








せっかくのデート邪魔すんなやー!















幼馴染みグループLINE




海人『紫耀!あなたになんもしてない?』


神『してないでしょ‪w』


玄樹『多分ね(笑)』


廉『大丈夫や。してたら殴ればいいだけやから。』


海人『そうだね‪w』


岸『いや殴るのはダメでしょ!』


玄樹『岸クン、ほんとに殴るわけないでしょ。』


神『ノリ悪いなぁ(笑)』


岸『え、あ、なんかサッセン』


紫耀『うるさーい!!!』


あなた『せっかくのおデート邪魔しないでくださいな!』


海人『デート?!』


玄樹『あなたは紫耀のこと好きなの?』


あなた『え、好き。』


廉『は?( ˙-˙ )』


神『嘘だ。』


あなた『え?何が?みんな好きだよ?』


玄樹『あ、そゆとこね。』


海人『焦ったのがバカみたい。』


岸『それね。』


紫耀『なーんだ。本気かと思ったのに。』


あなた『え?本気だよ?』


廉『本気やないの‪。』


あなた『は?』


玄樹『あなたは黙りましょう。』


あなた『酷ー。平野クン行こ!』


海人『なぜに平野クン?(笑)』


紫耀『さぁ?急に‪w』


神『‪w‪w‪w‪w』


あなた『じゃ、平野クンと手繋いで行ってくる!』


神『それはダメ!』


紫耀『え、繋がれてるんだけど(笑)』


廉『笑いごとちゃうわー!!!!』


岸『そうだそうだー』


海人『今すぐ離せー!』


紫耀『嫌だねー‪w』


玄樹『明日覚悟しとけよー!』