第34話

🥞
男だらけの帰り道。




紫耀『なぁ。』


海人『ん?』


神『どうした?』


紫耀『あなたのこと好きな人正直に手をあげろ!』


海人『はーい!』


玄樹『ほーい!』


廉『は、はい。』


紫耀『ふーん。』


神『何をしたかったの(笑)』


紫耀『ライバルを確認しておきたかったの。』


岸『そっか‪‪w‪w』


紫耀『でもさ、俺らって』


海人『ご子息じゃんか!』


紫耀『あー俺が言おうとしてたやつ〜』


海人『知らなーい。』


廉『で?なんや?』


紫耀『あ、そうそう。で、好きになってもその人と結婚できないじゃん。婚約者がいるから。』



玄樹『そうだね〜』


紫耀『だから諦めようと思ってたけど、』


神『けど?』


紫耀『俺のお父さんに好きな人居るって言ったらね。』


岸『うん。』


紫耀『紫耀は好きな人と結婚すればいいって言ってくれたの!』


海人『えー!』


神『いいお父さんだね。』


紫耀『うん!俺嬉しくてお父さんに抱きついちゃった(笑)』


廉『それはやばい(笑)』


玄樹『僕はこないだ婚約者の人に会ったんだけどさ。』


廉『可愛かった?(笑)』


玄樹『可愛かったよ。だけど、性格が…ね。(笑)』


神『俺そういう人無理。』


岸『俺も。』


海人『僕も〜』


廉『俺も。』


紫耀『てかさ、あなたって好きな人いるのかな?』


神『居ないと思うよ。』


紫耀『なんで?』


神『見てたら分かる。』


岸『えー。神宮寺すごいなー!』


廉『そこまでやないやろ(笑)』


海人『それな(笑)』

































ねくすとっと()