無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

贈り物…
作者
作者
なんやかんやあって虚と偽はみんなと仲良くなってます
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
あなたせんせ〜ってあら?
偽
彼奴あやつならここには居らぬぞ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そうですか…(相談したいことあったんだけど…)
偽
……………
偽
良ければ私が聞こう
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えっ?
偽
一応 彼奴と同一人物なのじゃ、多少の知識は知っておる
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そうなんですか…
偽
で?なんじゃ、話してみよ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
あの…実は…その…
偽
恥ずかしがらずにちゃんと申せ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
その…私…す 好きな人がいるんです///
偽
ほう?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
それで…その人に贈り物をあげようと…
偽
で、何をあげようか相談しに来たと
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい…
偽
因みにお前の好きなやつというのは?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
真選組副長…土方…十四郎さんです///
偽
なるほど…真選組副長…か……
偽
お前はそやつの事をどう思っているのじゃ?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えっと…優しくて不器用でとても強い人でカッコよくて…あの人の…そばにいたくなるような…
偽
そうか…ならば…
偽
財布や小銭入れ、キーケースなどはどうじゃ?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
財布やキーケース?
偽
そうじゃ そしてそれを送る意味は
「いつもそばにいたい」
「あなたと一緒にいたい」じゃ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
なるほど!
偽
ただ渡すだけでもつまらんから手作りで花の刺繍でも入れるといい
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
花…
偽
そうじゃな………ペチュニア…がぴったりじゃろ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ペチュニア?
偽
花言葉は「あなたと一緒なら心が和らぐ」じゃ
作者
作者
↑ペチュニアです
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
素敵…ありがとうございます!早速作ってみます!
偽
そうか…懸命に励むが良い
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい!










偽side…


好きな人に贈り物…か……私も虚に贈り物をやろうか…だとしたら………酒…か?

偽
よし…今夜、誘ってみるか…






真選組…


沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
十四郎さん!
土方 十四郎
土方 十四郎
あ?何の用だ?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
あの…こっこれ///受け取ってください!///
土方 十四郎
土方 十四郎
キーケースと財布?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
い いつも///そーちゃんが…お世話になってるから…///
土方 十四郎
土方 十四郎
…………………
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
あ!要らなかったら捨ててていいんですよ!
土方 十四郎
土方 十四郎
いや…ありがとな、大切にする
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
土方 十四郎
土方 十四郎
またいつかお礼する
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
いえ!いいんですよ!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
それより仕事、沢山あるんでしょう?無理せず頑張ってくださいね
土方 十四郎
土方 十四郎
おう












偽side




偽
虚
なんですか?偽
偽
今空いてるか?
虚
えぇ…まぁ
偽
ならば…今夜…酒でもどうじゃ?
虚
…いいですよ(*^^*)
偽
!そうか…では此処で待っててくれ
虚
私も行きますよ
虚
一秒たりとも離れたくないので
偽
!ふふっ…私もじゃ






















フゥ……….















…咄嗟に私もって言ったが…よくそんな恥ずかしげもなく言えるな……じゃが……これが…嬉しいという感情なのか…












虚side




まさか偽が呑みに誘ってくれるとは…私にも運が回って来ましたかね……



偽
ふふっ…お前と呑むのは何年振りじゃ?
虚
さぁ…奈落の時は色々と忙しかったですからね
偽
そうじゃな…



ずっと気になってたこと…...




偽
お前は…あなた…彼奴の事をどう思っているんじゃ?
虚
そうですね…好きですよ
偽
ッ! そうか…
虚
ですが…私は偽の方が好きですかね…
偽
虚
それでは…貴方は吉田松陽をどう思ってるんですか?
偽
彼奴も好きではある…じゃが…虚…お前ほどではない
虚
そうですか…ありがとうございます
偽
……………………
虚
………………………
虚
月が…綺麗ですね…
偽
暖かいな…











































月が綺麗ですね→愛しています

暖かい→あなたがそばにいてくれて幸せです

酒を送る意味→もっと親しくなりたい
一緒にお酒を飲みたい