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第6話

沖田総悟のお姉様 4話
沖田 総悟
沖田 総悟
嫌だァァァァァァ姉上と一緒にいるのぉぉぉお
近藤 勲
近藤 勲
コラっ 総悟!ミツバ殿も困ってるだろ!
土方 十四郎
土方 十四郎
ったく いい加減シスコン治せよ…
沖田 総悟
沖田 総悟
(バズーカドォォォォォォォン)
土方 十四郎
土方 十四郎
あっっっぶねぇぇぇ  おいてめえ総悟💢
沖田 総悟
沖田 総悟
なんでこんなマヨラーとゴリラと一緒に任務なんでィ!
近藤 勲
近藤 勲
仕方ないだろう総悟、お偉いさんからの指示なんだから。 ってさり気にゴリラって言わないでくれない?! 傷付くんだけど!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そーちゃん 近藤達を困らせてはダメでしょ?私は大丈夫だから行ってきなさい。
沖田 総悟
沖田 総悟
でもー…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
でもじゃありません。任務終わったら一緒にランチしましょう?
沖田 総悟
沖田 総悟
はい!!姉上!では行ってきます! それと山崎ィ 姉上に何かあったらタダじゃ済まないからな。 後姉上に近付くゴミが居たら殺していいでィ
山崎 退
山崎 退
理不尽ッ!
近藤 勲
近藤 勲
それじゃあ行ってきます! ミツバ殿お身体には気をつけて!
沖田 総悟
沖田 総悟
姉上!直ぐに帰ってきます!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
行ってらっしゃい、近藤さん そーちゃん 十四郎さん。
土方 十四郎
土方 十四郎
あぁ… 行ってくる。
山崎 退
山崎 退
それじゃあミツバさん お身体悪いので部屋にお戻りになってください。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
分かりました。
真選組のお部屋の布団の上…







沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ゲッホゲホ ゴホッ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
(私はもう長くないのかしら…)
(なまえ)
あなた
あら?そこのお嬢さん、大丈夫ですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!貴方は?
(なまえ)
あなた
驚かせてごめんなさい、苦しそうな声が聞こえたので…  私は吉田(なまえ:下の名前)と申します。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
いえ 大丈夫ですよ! 私は沖田ミツバと申します。
(なまえ)
あなた
ミツバさんですか… 美人さんで可愛らしい名前ですね!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
いえいえ 私なんてもうおばちゃんですよ〜。
(なまえ)
あなた
そんな事無いですよ!   所で失礼ですがミツバさんは病気を患っているのですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい… 少々肺に……
(なまえ)
あなた
そうですか…  その様子だともう長くはないようですね……
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい……
(なまえ)
あなた
……………
(なまえ)
あなた
ミツバさんはたとえ自分が何者でもないバケモノになってでも生きたいですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えっ… どういう事ですか?
(なまえ)
あなた
いいから答えてください。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そうですね…  まだ…分かりません…
(なまえ)
あなた
そうですか…
いきなり変な事を言ってすみません… ですが、私が今言ったことを頭の片隅に覚えていてください。 それと今あったことは内緒にしていてください…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
? はい 分かりました。
(なまえ)
あなた
それでは ごきげんよう(笑)ニコ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!! (あの人の笑顔…綺麗…)
山崎 退
山崎 退
ミツバさん お食事をお持ちしました。   ところで誰と話していたんですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
あら 気のせいよ?
山崎 退
山崎 退
そうですか、 すみません聞き間違いでした。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
いえいえ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
(それにしても何者でもなれないバケモノになっても生きたい…か…  
一瞬あの人の顔が凄く悲しそうな顔をしてた…)
3時間後…
沖田 総悟
沖田 総悟
姉上!遅くなってすみません!!
近藤 勲
近藤 勲
ただいま〜 ミツバ殿〜
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そーちゃん 近藤さん 十四郎さん おかえりなさい。
土方 十四郎
土方 十四郎
あぁ ただいま。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ねぇ… そーちゃん…
沖田 総悟
沖田 総悟
なんですかィ! 姉上?(やった!姉上が話しかけてくれた!)
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
もし、私が人間では無いバケモノになったらそーちゃんはどうする?
沖田 総悟
沖田 総悟
………たとえどんな姿になったとしても姉上は姉上です!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そう…ありがとう! そーちゃん!
沖田 総悟
沖田 総悟
?いえいえ 姉上の為なら土方を抹殺するなどとんでもないことですよ!
土方 十四郎
土方 十四郎
おい…誰を抹殺するだって?
沖田 総悟
沖田 総悟
あっ マヨ方だ。
土方 十四郎
土方 十四郎
誰がマヨ方だ!! 総悟!!!
沖田 総悟
沖田 総悟
アッカンベー
土方 十四郎
土方 十四郎
てめ 総悟ォォォ!!
近藤 勲
近藤 勲
ははははww お前らは元気だな!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ふふっ そうですね。




それからミツバの容態が急に悪化して土方さんの名シーン
土方 十四郎
土方 十四郎
俺ァ 惚れた女には幸せになって欲しいだけだ…
近藤 勲
近藤 勲
トシ!!!
沖田 総悟
沖田 総悟
土方!!
病院…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ヒューヒュー  ゴホッゲホ
(なまえ)
あなた
大丈夫ですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!!
(なまえ)
あなた
もう…貴方は長くはありません…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
しっ…てま…すよ…  でも…まだ…皆と…居た…い…
(なまえ)
あなた
そうですか… この前私が言ったこと覚えていてます?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
コク
(なまえ)
あなた
貴方は何者にでもなれないバケモノになってでも生きたいですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
みん…なと…居れる…なら!!
(なまえ)
あなた
分かりました。 では手を出してください。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
? スッ
夢主
夢主
少し痛いかもしれませんが我慢して下さい。
そう言って私はナイフを取り出し…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ッ!
ミツバの手を斬り… 自分の手を斬った。 
そして、自分の血をミツバの傷口にかざした。
すると…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
傷口が塞がっていく!!
(なまえ)
あなた
どうですか? 肺の調子は?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!!苦しくない!
(なまえ)
あなた
それは良かったです。 後この事は内緒に。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
待ってください!! 貴方は…
(なまえ)
あなた
私はただの先生です。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
じゃあ私を弟子入りして下さい!! 貴方は私の命の恩人です!!
(なまえ)
あなた
いいのですか? 私のようなバケモノと一緒で?
それに貴方には家族がいるじゃないですか。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
確かにそーちゃんは大切な弟です…ですが貴方に命を救ってくれた恩を返したいのです!!
(なまえ)
あなた
分かりました。 では明日の夜〜〜公園でお待ちしております。





総悟side

あーあ やっちまいやした… 姉上を置いて土方の所に… 姉上ごめんなさい…
山崎 退
山崎 退
局長!!副長!!沖田隊長!! 病院から電話が!!
沖田 総悟
沖田 総悟
(あーあ 来た… もう言わなくても分かるのに…)
山崎 退
山崎 退
ミツバさんが!!ミツバさんが!!
そう俺は山崎から告げられる言葉を覚悟した…
山崎 退
山崎 退
ミツバさんの病気が!!治ったそうです!!!
沖田 総悟
沖田 総悟
はっ?
近藤 勲
近藤 勲
えっ?
土方 十四郎
土方 十四郎
はぁ?
沖田 総悟
沖田 総悟
おい山崎気ィ使ってんならくだらない冗談はやめろ…
山崎 退
山崎 退
いや冗談じゃありません!! じゃあ行ってみればいいじゃないですか?!
冗談にしては山崎の目が真剣だった…
そして俺は急いで車に乗り走り出した。
近藤 勲
近藤 勲
おい俺達も行くぞトシ!!
土方 十四郎
土方 十四郎
あぁ!!



病院…
沖田 総悟
沖田 総悟
姉上!!!!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そーちゃん?
そこにはさっきまでの様子が嘘のようにベッドに起き上がって笑顔で話している姉がいた…

俺は嬉しくて気づいたら涙を流していた。
沖田 総悟
沖田 総悟
あねッ…うえ!! あねうえぇぇぇ  うわぁぁぁぁん
夢じゃ… ないですよね? ( ᵒ̴̶̷̥́ωᵒ̴̶̷̣̥̀ )ポロポロ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えぇ 夢じゃないわよ。 そーちゃん。
ポンッ っと俺の頭に手を乗せる。
温かい… 夢じゃない…
近藤 勲
近藤 勲
先生!! これは一体?
病院の先生
病院の先生
私にも何が何だか… 
身体には何処にも異常は見つかりませんでした… これは奇跡としか言い様がないです…
土方 十四郎
土方 十四郎
いきなり治るなんてことあるのか?
近藤 勲
近藤 勲
まぁなんにしろミツバ殿の病気が治って良かったッ! 。゚∵・(ノД`)∵゚。 うわああん
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
近藤さん、いい歳したゴリラが泣くなんて恥ずかしいから泣き止んでください(*^^*)ニコ
近藤 勲
近藤 勲
ミツバ殿… 笑顔でディスるのやめてくれません?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
うふふっ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そういえば先生、私はいつ退院出来ますか?
病院の先生
病院の先生
そうですね…ここまま異常がなければ明日にでも…
沖田 総悟
沖田 総悟
本当ですか!! やったですね! 姉上!!!!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えぇ!
真選組…
近藤 勲
近藤 勲
それじゃあミツバ殿、退院おめでとう!!
隊士 「おめでとうございます!!」
山崎 退
山崎 退
ミツバさん、退院おめでとうございます。
土方 十四郎
土方 十四郎
おめでとう。
沖田 総悟
沖田 総悟
姉上! 退院おめでとうございます!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そーちゃん、皆ありがとうございます!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
それと、皆に…話したいことがあります…
近藤 勲
近藤 勲
なんだ?ミツバ殿?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
今日の夜 ここから出ていきます。
沖田 総悟
沖田 総悟
はッ?!
土方 十四郎
土方 十四郎
おい、どういうことだ?
近藤 勲
近藤 勲
どうしてだ!ミツバ殿!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
私はいつか病気が治ったら色んなところを旅してみたいと思っていたからです。
沖田 総悟
沖田 総悟
じゃあ僕も!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ダメよ そーちゃんは皆や近藤さんを守る仕事があるでしょ?
近藤 勲
近藤 勲
でもなんで今日の夜なんだ? 別にまだ先でいいじゃないか。
沖田 総悟
沖田 総悟
姉上は… 俺達の事嫌いですかィ?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
何言ってるの、そーちゃんは私の大切な弟よ。
土方 十四郎
土方 十四郎
まぁいいだろ近藤さん、ミツバがここまで言ってるんだ、俺達がどうのこうの言ったって仕方ないだろ。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ありがとうございます。 十四郎さん。
沖田 総悟
沖田 総悟
! 土方は気に食わねぇが姉上がそこまで言うなら…  ただし時々顔を見せてくださいよ!
近藤 勲
近藤 勲
あぁそうだぞ! 俺達はいつでも歓迎するからな!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ありがとうございます! 近藤さん、そーちゃん!
夜…
沖田 総悟
沖田 総悟
やっぱり 明日でいいじゃないですか?
土方 十四郎
土方 十四郎
おい総悟しつけーぞ。
近藤 勲
近藤 勲
でも夜は危険じゃないか? 朝か昼でもいいと思うけど…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
理由は言えないんです… 夜じゃないとダメなんです…
沖田 総悟
沖田 総悟
でも…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
大丈夫よ、そーちゃん 私を信じて?
沖田 総悟
沖田 総悟
……はい…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
それじゃあ皆さんお世話になりました。
近藤 勲
近藤 勲
いつでも来ていいからな!
沖田 総悟
沖田 総悟
何かあったらすぐに駆けつけます!
土方 十四郎
土方 十四郎
気をつけろよ。
山崎 退
山崎 退
ミツバさん 気をつけてくださいね。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい 皆さんもお仕事頑張ってください。
    



〜公園
(なまえ)
あなた
ミツバさん。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!(なまえ:下の名前)さん! お待ちしてしまいましたか?
(なまえ)
あなた
大丈夫よ! 今来たところ。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
良かったです。
(なまえ)
あなた
本当にいいの?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
何がです?
(なまえ)
あなた
弟さん置いてきて…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そーちゃんは強い子だから大丈夫です。 それに時々会いに行けばいいんですから!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
あと…
(なまえ)
あなた
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
私も…先生を支えたいから…
(なまえ)
あなた
!    …ありがとう!
(なまえ)
あなた
では行きましょうか!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい! 先生!!








将軍のお城…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えっ…
(なまえ)
あなた
まぁそうなるよね…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
(なまえ:下の名前)先生って偉い方なんですか?
(なまえ)
あなた
いや、そうではないんだけどたまたま
カツアゲされていた人を助けたらその人が将軍様だったって言う…
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
やっぱり(なまえ:下の名前)先生はすごいですね!
門番
門番
(なまえ:下の名前)様! おかえりなさいませ!
後ろの方は?
(なまえ)
あなた
ただいま、この人は私の弟子よ。
門番
門番
これは失礼しました。 お入りください。
徳川 そよ
徳川 そよ
(なまえ:下の名前)先生! おかえりなさい!
(なまえ)
あなた
ただいま、そよちゃん!
徳川 そよ
徳川 そよ
あら? 後ろの方は?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はっ初めまして! そよ姫様! 私は沖田ミツバと申します!
(なまえ)
あなた
そよちゃんこの人は今日から新しく弟子入りした子よ。
徳川 そよ
徳川 そよ
そうだったんですね! 初めまして!徳川そよと言います! 後私のことは呼び捨てでいいですよ!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
じゃあそよちゃんで!
徳川 そよ
徳川 そよ
はい! よろしくお願いします!ミツバ姉さん!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ッ! 可愛い!
(なまえ)
あなた
でしょー そよちゃんは皆の妹みたいな存在だからね〜
徳川 茂茂
徳川 茂茂
(なまえ:下の名前)先生!おかえりなさい!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
しっ茂茂様!
徳川 茂茂
徳川 茂茂
そなたは?
(なまえ)
あなた
新しく弟子になった子だよ〜
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
初めまして! 沖田ミツバと申します!
徳川 茂茂
徳川 茂茂
そうか、ミツバ殿か…よろしく頼む。
それと余の事は将ちゃんでいい お互い同じ先生の弟子なのだから。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!そうですね!よろしくお願いします。将ちゃん!
 吉田 松陽
吉田 松陽
(なまえ:下の名前)、おかえりなさい。
(なまえ)
あなた
松陽! ただいま〜!
 吉田 松陽
吉田 松陽
おや?そちらの方は?
(なまえ)
あなた
新しく入った弟子よ。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
初めまして!沖田ミツバと申します。 貴方は?
 吉田 松陽
吉田 松陽
初めまして。吉田松陽と申します。(なまえ:下の名前)と同じ先生ですよ。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
では松陽先生ですね! これからよろしくお願いします!
 吉田 松陽
吉田 松陽
では立ち話もなんですし中に入りましょうか。
(なまえ)
あなた
そうね!





なんか広い部屋〜
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
わぁ〜 綺麗ですね。
(なまえ)
あなた
まぁ将軍のお城だからね〜
朧
(なまえ:下の名前)先生、おかえりなさい。
(なまえ)
あなた
あら、ちょうどいいところに 朧、新しく弟子入りした子よ。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
初めまして!沖田ミツバと申します!
朧
そうか、私は朧だ。
(なまえ)
あなた
ちなみに朧は一番弟子だからミツバのお兄ちゃんみたいなものね!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そうなんですか!よろしくお願いします!
朧
あぁよろしく頼む。
 吉田 松陽
吉田 松陽
ではミツバに話しておきたいことがあります。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい!
 吉田 松陽
吉田 松陽
ですが、この話を聞いた貴方は私達を忌み嫌うかもしれません。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
!そんなことは絶対にありません!! (なまえ:下の名前)先生は私の大切な命の恩人ですから!
 吉田 松陽
吉田 松陽
そうですか…それを聞いて安心しました。
 吉田 松陽
吉田 松陽
では貴方は(なまえ:下の名前)が人間では無いことを知っていますか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
はい…(なまえ:下の名前)先生から血を分けてもらい病気を治してもらいました。 
そして(なまえ:下の名前)先生からは自分は人間では無いと伝えられました。
 吉田 松陽
吉田 松陽
そうです。私と(なまえ:下の名前)は同じ種族です。
(なまえ)
あなた
私と松陽はアルタナ人というの。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
アルタナ…
 吉田 松陽
吉田 松陽
アルタナとは…
作者
作者
すみません飛ばします。
 吉田 松陽
吉田 松陽
〜〜〜です。
(なまえ)
あなた
そして私と松陽は不老不死で老いない、死なない、腕をちぎらても、心臓をえぐり出されても死なない。 
そのため500年前くらい私達は人々から恐れられ、忌み嫌われてきました。
(なまえ)
あなた
そして何度も何度も目をえぐり出され手足を斬られ炙られ生きたまま内臓をえぐり出されました。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そんなッ! なんて酷いことをッ!
 吉田 松陽
吉田 松陽
そして私達はある人格が生まれました。それが、
(なまえ)
あなた
偽と
 吉田 松陽
吉田 松陽
(なまえ)
あなた
偽と虚は私達の裏の人格、人間を憎み殺した。
ただただ殺し続けた。そして私と松陽は天導衆という暗殺組織に入りそのトップの奈落三羽に入った。ちなみに朧も元奈落三羽だったよ。
 吉田 松陽
吉田 松陽
朧は私達が入った後天導衆が屋敷を燃やし蔵の中に隠れていた朧を殺した。しかしまだ息があった為私の血を分けてあげました。そして朧も天導衆に入りましたが、
(なまえ)
あなた
もう人間を殺したくないという想いで生まれたのが私、吉田(なまえ:下の名前)と
 吉田 松陽
吉田 松陽
吉田松陽です。 私達は朧も連れて天導衆を抜け出して松下村塾という学び舎を開きました。
(なまえ)
あなた
償えると思っていない…だけど少しでも私達の様に苦しんでいる人を助けたかった…
 吉田 松陽
吉田 松陽
しかし追っ手が来て朧は私達を逃がす為に自分ごと罠を起動させました。 そして松下村塾を開いて沢山の弟子達に囲まれました。
(なまえ)
あなた
だけど追っ手はもうそこまで来ていた、私達は幕府に連れていかれた、そして後に私達の弟子達が攘夷戦争を引き起こした。
 吉田 松陽
吉田 松陽
ですが、弟子達は天導衆に捕まり一人の弟子に私達を殺すか仲間を殺すかでその子は私達を選んだ。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
えっ…
(なまえ)
あなた
だけど私達は恨んでなんかいない…その子は正しかった。 そして私達は首を斬られた。
 吉田 松陽
吉田 松陽
だけど私達は死ねない… そして私達は虚、偽として蘇り再び天導衆へと戻った、
(なまえ)
あなた
だけど私が吉田(なまえ:下の名前)としての人格を取り戻し松陽の人格も取り戻して、
 吉田 松陽
吉田 松陽
天導衆を壊しまたまた朧を連れて抜け出したという訳です。
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
なるほど……
(なまえ)
あなた
この話を聞いてミツバちゃんはどう思った?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
どうって?
 吉田 松陽
吉田 松陽
私達が不老不死で死ぬことも無いしかもたくさんの人を殺した人殺しが先生でなんとも思わなかったのですか?
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
確かに少しびっくりしました… だけど私が先生を嫌うことは絶対にありません。 どんなに人を殺そうと先生は優しい人だって言うことはここにいる全員が知ってますから(ニコ笑)
(なまえ)
あなた
!!……………ありがとう!
 吉田 松陽
吉田 松陽
こんなにも優しい弟子を持って私達は幸せですね。
徳川 茂茂
徳川 茂茂
先生は国を掛けても守ります。
徳川 そよ
徳川 そよ
私達は先生の味方です!!
 吉田 松陽
吉田 松陽
ありがとうございます。 ですが茂茂、国は掛けなくてよろしい。
(なまえ)
あなた
あははは(困)
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
ふふっ
徳川 茂茂
徳川 茂茂
すっすみません…
徳川 そよ
徳川 そよ
兄上様は先生が大好きですもんね〜!
徳川 そよ
徳川 そよ
まぁ私の方が大好きですけどね!
徳川 茂茂
徳川 茂茂
いや 余だ!こればかりはそよにも譲れん。
徳川 そよ
徳川 そよ
いや私です!
徳川 茂茂
徳川 茂茂
いや余だ!
徳川 そよ
徳川 そよ
私!
徳川 茂茂
徳川 茂茂
余!
(なまえ)
あなた
コテ コテ (殴)
徳川 そよ
徳川 そよ
イタッ(>-<)
徳川 茂茂
徳川 茂茂
イタッ(>-<)
(なまえ)
あなた
二人とも静かにしなさい! 私は皆大好きです!
 吉田 松陽
吉田 松陽
私もですか?
(なまえ)
あなた
もちろん!(*^^*)ニコ
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
そういえば松陽先生と(なまえ:下の名前)先生は結婚していらっしゃるんですか?
(なまえ)
あなた
へっえ?!
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
だって苗字一緒ですし、
(なまえ)
あなた
ち ちちちが うよ!!!!
 吉田 松陽
吉田 松陽
(なまえ:下の名前)、落ち着きなさい。 そんなに嫌ですか?
(なまえ)
あなた
い や…じゃないけど…(((ボソ本当は好きだけど
 吉田 松陽
吉田 松陽
ん? 何か言いましたか?
(なまえ)
あなた
なんでもない!!
 吉田 松陽
吉田 松陽
?そうですか。
朧
(早く付き合ったらいいのに…)
徳川 茂茂
徳川 茂茂
(早く付き合ったらいいのに…)
沖田 ミツバ
沖田 ミツバ
(早く付き合ったらいいのに…)
徳川 そよ
徳川 そよ
(式は盛大にあげてあげましょうか!)