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第7話

# 7
会場 に 入ると 沢山 の 人 。


これから 、この人達 と 一緒 に 仕事 するんだ …


なんか 、複雑 な 気持ち 。
小森 隼
めっちゃ おるやん …
さっきまで イキイキ してた 隼 が 弱くなってる 。
あなた

隼 ~ !
笑って!
スマイルスマイル!

隼 の ほっぺた を つまんだ 。
小森 隼
あなた チャン 、仕返しか!
あなた

そう!

小森 隼
なんだよそれ ~ !
あなた

ふふふ

ニコニコ して ──────


こっちの方が 隼 は 似合う!!
あなた

隼 は 、笑顔 の 方 が 似合うよ 。

小森 隼
あ 、ありがとう …///
あなた

うん!

佐野玲於
隼 、なに 照れてんの 。
小森 隼
 照れてないし ~!
佐野玲於
気持ち悪っ 。
玲於 、そこまで 言わなくても …
あなた

言い過ぎじゃない?

佐野玲於
早く 、行こ 。
私 の 手 を 引っ張る 。
隼 も 、平気 な 顔  。


慣れてるから大丈夫 ~ 。みたいな 顔して 。
私達 の 席 に 座る 。
あなた

緊張 するね …

小森 隼
そうだね 笑
佐野玲於
緊張 する事 でも ないしな?
あなた

私 は 、するの 。

佐野玲於
俺 は 、しない 。
あなた

玲於 と 私 は 違うからね 。

佐野玲於
そら 、正反対 でしょ!?
小森 隼
はは
あなた

もうっ

新人紹介 は 終わって 各部署 に 行く 。
私 は 、ヘアメイク の コース 。
あなた

私 は 、ヘアメイク の 所 だから!

佐野玲於
ここは 、みんな バラバラ だな 。
小森 隼
だね ~ !
なんか 、不安 に なってきた 。
あなた

うん …

その 、不安さ に 気づいたのか 玲於 が 
佐野玲於
なに 、寂しいの 。
私 と 目線 を 合わせて 聞いてくる 。


その 上目遣い に きゅん …
あなた

さ 、寂しくない …

佐野玲於
笑え 。
じゃないと ぶっさいく 。
あなた

そんな 言い方 しなくても …!

小森 隼
あ 、元 の あなた チャン だ!
あなた

へ?

小森 隼
笑って笑って!
そうだよ 。


私 、決めたじゃん 。


笑顔 と 元気 。


これが 私 の 決まり事 。
あなた

ありがとう!

佐野玲於
じゃ 、またな ~ !
玲於 は 、ファッション の コース に いき 、


隼 は 、雑誌編集 の コース 。


私達 は 雑誌 や ファッション 系 の


会社 に 入ったのだ 。
私 の 持ち場 に 着くと 、女の子 が 多い 。
みんな 、可愛くて お洒落 … 。


スーツ の 子 も いるけど みんな 髪の毛 とかも


カジュアル に 綺麗 …


私 …


浮いてるじゃん …


どうしよう 。
女の子 の 間 から きゃー という 声 。
あなた

なに …?
どうしたんだろ 。

背伸び して 覗いてみる 。
女子
凄い …!!
こんな所に 亜嵐 クン …!
亜嵐 クン …?
女子
やば 。
カッコよすぎる …!
あ 、見えた …!/////


え …
あなた

かっこいい …

みんな ざわつき出した 。
リーダー
はい 、新人 サン 揃いましたね 。
これから よろしくお願いします 。
あなた

よろしくお願いします 。

頭 を あげると まだ 誰も 上げてない …!?


ヤバっ 。


あれ 、亜嵐 クン … だっけ 。


その子 は 平気 な 顔 してる 。
長く見てしまった…


目 が あってしまって 、私 は 思いっきり


下 を 向いた 。


カッコよすぎる …


これって …


一目惚れ って やつ …!?
 自由時間 。
友達 作ってかなきゃ …


その前に 、みんな もう グループ みたいなの


あるし …


もう 、ぼっち 確定 じゃん 。
あなた

はぁ …

白濱 亜嵐
なに 、ため息 ついちゃって 。
あなた

友達 が できるか …

ん …?


亜嵐 クン が 目の前 に 座ってる …?


あれ …


!?
あなた

えぇ!?

思いっきり 立ってしまって 椅子 に 足 を ぶつけた 。
白濱 亜嵐
なになに 、どうしたの 。
あなた

な 、なんで 私 に …?

白濱 亜嵐
普通 に 気になった だけだけど 。
あなた

あぁ 、そうなんですか …
なんて ならない ならない …

白濱 亜嵐
君 、面白いね 。
名前 は?
あなた

牧村 あなた です 。

白濱 亜嵐
あなた チャン ね 。
あなた

はい …

白濱 亜嵐
俺 は 、白濱 亜嵐 。
あなた

存じております 。

白濱 亜嵐
あ 、そう?
なんか 堅苦しい ~ な 。
あなた

え?

白濱 亜嵐
ま 、ちょっと 来て 。
あなた

え!?

右手 を 引っ張られて ─────
あなた

どこ行くんですか!?

白濱 亜嵐
どこだろ!
なんか 、変わってる …
着いた 部署 は 、ファッション 部 。


玲於 も いるじゃん!
白濱 亜嵐
先生 ~ 。
服 借りま ~ す 。
ファッション の 先生
お 、亜嵐 じゃん ~ !
どしたの!
白濱 亜嵐
ちょっと 、用事!
入った瞬間 、ここの部署 でも 黄色い 悲鳴 。


やっぱ 、かっこよさ は 凄い 。


待って 。


これって 私 、まずい 立場 に いるよね …?
女子
なに 、あの子 。
女子
誰?
地味 ~ 。
ほら ほら 、やばいぞ 。


玲於 見つけた 。


目 合った 。


あれ … 逸らされた 。


なんで …?
白濱 亜嵐
あなた チャン こっち …
カーテン の 向こう に 入らされて 待つ 。


何されるんだろう …!?


怖い 。
白濱 亜嵐
はい 、これ!
あなた

え?

これ 、私 が ──────?