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第6話

朱雀家part3
奏side

僕はあの後月城さんを部屋に案内した。
朱雀奏
朱雀奏
元と誠一郎にも事情を説明しないと
そう思い元と誠一郎を探した
鏑木元
鏑木元
奏様…!
久遠誠一郎
久遠誠一郎
奏!
朱雀奏
朱雀奏
2人ともちょうど良かった。実はね…
僕は2人に月城さんのことを話した
久遠誠一郎
久遠誠一郎
だからといって、奏お前が助ける必要はなかっただろ
朱雀奏
朱雀奏
でも、困ってる女性を助けるのは当たり前のことで、しかもお父様の古くからの友人の娘さんだし
鏑木元
鏑木元
さすが奏様です。それで月城さんは?
朱雀奏
朱雀奏
今部屋で休んでるよ
久遠誠一郎
久遠誠一郎
全く…。学校のやつらに一緒に住んでるのがバレたら辛いのは月城
朱雀奏
朱雀奏
誠一郎、そのことなら問題ないよ。
彼女なら玄武高校へ通う
久遠誠一郎
久遠誠一郎
なんだと…!?そんな危ない高校になぜ、
朱雀奏
朱雀奏
なんか、古くからの友人に会いに行くため見たいです。
鏑木元
鏑木元
玄武高校といえば、尊人さんが通っておられますよね。
心配ないかもしれませんね、DNA上の兄弟なのですから。
朱雀奏
朱雀奏
僕は認めた覚えはないけどね。
久遠誠一郎
久遠誠一郎
とりあえず、月城には気をつけろ。
何を考えてるのかわからないからな。