無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

あなたside

何も考えずに出てきた私は行くあてもなくふらふらしていた。
あなた

これからどうしよう…。

奏side


少し外の空気を吸いたくなって、誠一郎と元に内緒で外で散歩をしてた。
すると、遠くで見た事ある人影を見つけた
朱雀奏
朱雀奏
あれは…月城さん
そこにいたのは月城グループの令嬢の月城さんだった
あなた
…っ。
その目には涙がたまっていた。
朱雀奏
朱雀奏
あの、月城さん、どうしたんですか?
あなた
朱雀さん、別にどうもしてないです。
お気になさらず。
朱雀奏
朱雀奏
泣いている女性を放っておけません。
僕でよければお話聞きます。