無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

朱雀家part2
奏side


コンコン
朱雀奏
朱雀奏
失礼します。お父様。
お父様
おぉ、奏か入りなさい
お父様
どうしたんだ?
あなたちゃんじゃないか、何年ぶりかな
大きくなったね
朱雀奏
朱雀奏
実はお父様…
僕は月城さんの身に起きたことを全て話した。
お父様
そんなことが…ぜひうちに来なさい。
空いてる部屋を好きに使っていいからね
奏月城さんに部屋を紹介してあげなさい
あなたside
あなた

あの…本当にありがとうございます。

こんな優しい感覚久しぶり。
私は泣きそうになった
お父様
あぁ、そうだ。あなたちゃん高校はどうする?
このままファーストクラスで通ってもらって構わないが、
流石にファーストクラスの学費までを払ってもらうことなんてできなかった。
私はもう行く高校は決めていた
あなた

いえ、私は玄武高校に行きます。

朱雀奏
朱雀奏
…!?玄武高校!?月城さんわざわざそんなところに行かなくても、
あなた

私、元々不良だったんです。
昔から家族関係がうまく行ってなくてグレた時期がおおくて、
その時に仲の良かった子が玄武高校にいるんです。

お父様
そうか…。あなたちゃんが言うなら私は止めないよ。
転入届けを出しておくからね
仲のいい友達。
尊人くん、元気してるかな?