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第16話

🫐
元木湧
ねぇ、あなたちゃん。記憶喪失なんね嘘でしょ?
あなた
っ…
元木湧
嘘つかないで、檜山には黙っとく。
あなた
私…
あなた
檜山くんのこと傷つけたくなくて…
元木湧
うん、わかるよ。
あなた
デビューが決まったって聞いた時、すごく嬉しかった。ずっと近くで見守っててよかったなって思った。
あなた
けど、私が檜山くんと付き合ってたら檜山くんき迷惑かけちゃうなって思って…
元木湧
そうだったんだ、
元木湧
あなたちゃん。
あなた
ん、?
元木湧
もう1回檜山とやり直してみない?
あなた
無理だよ、
あなた
私が思ってただけで檜山くんはもう私のことなんかどうでもよくなってる、
元木湧
だったら助けないよ!
あなた
え…?
元木湧
檜山はあなたちゃんのことがまだ好きだからあなたちゃんのことを助けたんだよ!
あなた
ほんとにそうかな、
あなた
でも今は、ダメ…
元木湧
なんで?
あなた
今はアイドル業に専念してほしいから。
あなた
だから、湧くんもこうやって私と会うのは辞めて。
元木湧
わかったよ、