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第14話

🫐
檜山光成
湧、きっとあなたちゃんは記憶喪失になっちゃったんだと思う。
元木湧
記憶喪失…?
檜山光成
そう、





なんで…





檜山光成
覚えてること、少しだけでいいので教えてくれませんか?
あなた
はい、いいですよ、
あなた
私、すごく好きだった人がいたんです。
元木湧
え、
あなた
でも、その人が誰か思い出せなくて…
檜山光成
どんな人なんですか、?
あなた
すごく優しくて、かっこよくて、なんでも出来る人でした。
あなた
私の危機にはいつも助けてくれました。さっきのあなたみたいに。
あなた
すごく似てるんです。
あなた
私の昔の記憶はこのことしか覚えてなくて…
檜山光成
そうなんですね、







絶対檜山のことだろ…!