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第44話

R Y S .






『 あ! 流星くん っ !』



【 おお! あなたちゃん! 】







やっばい 。 今日も かっこよすぎ 。











『 今日 は 何の日でしょ 〜 』


【 んー … あ! あなたの誕生日! 】


『 はははははっ笑 違う違う ! 笑 』


【 え!? ちゃうの!? 】


『 今日は 〜 ? チョコの日 でーす ! 』


【 あ!バレンタインか ! 】


『 そう っ! だから これ っ! 』


【 ありがと 、♡ 】




わたしに 背を向けて


チョコが 入った箱を 上に掲げている 流星くん 。


かわいいなあ 。









『 あのね 、流星くん 』




一生懸命背伸びして 伝える言葉 。





【 んー? 】


『 ずっと前から 流星くんの ことが 』


























『 っ … !? ///』




いきなり わたしの 口の前に 人差し指を

置いてきた 流星くん 。




【 ちょっとストップ 】


『 … ? //』


【 あんな おれもな あなたの こと 大好きやった 。ほんまに 。】


『 ほ、んと? // 』


【 いや、好きやったやない 、今でも好き 】


『 あ 、あの 、その 』


【 やから 、付き合って? 】


『 う 、、うん 、! /// 』


【 おっしゃあ!!】( ギュッ


『 うわっ . !/// 』


【 すきやで 、あなた 】( ニコッ


『 わたしもです 、藤井先輩 っ 』


【 また その 呼び方 〜 ! やめろ! 】


『 藤井先輩 、藤井先輩 !! 』


【 うるさい 〜 ! // 】











これは 部活で知り合った ふたりの


先輩と後輩の お話でした 。












- F I N -

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更新 ちょい 遅め すとーんず と うえすとくん を 好きなだけ ⸜❤︎⸝‍
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