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第21話

D I K .














『 はあ… っ 』







逃げ出してしまったなあ …


だいちゃん 今頃何してるのかな …


わたしのこと 探してるのかな …













『 それにしても 綺麗 … 』






ここの 公園は 私の家の近所の 公園 。


とっても 眺めがいいんです 。


それに 夜だから イルミネーション の様に

とても 街が 輝いていて …




















『 あれ、なんで泣いてんだろ … 』






自然と涙が 出てきた




そうだ

わたしは

だいちゃんに 似合う彼女になりたくて

だいちゃんの 好きな髪型にして

だいちゃんの 好きな料理 練習して

だいちゃんの 好きなこと たくさんして

わたしの 言う事も 聞いてくれた …



そうなんだ

わたし 、まだ だいちゃんの 隣にいたい !!






















そう思い スマホを開き 電話をしようと した








『 うわ 、、泣 』




だいちゃん からの 電話の 通知が たくさん

なんで 気づかなかったのかな …

ごめんね 、ごめんね 、謝りながら

履歴を見つめる 。





















電話をかけようと した途端
















【 あなた!!!!! 】



『 だい…ちゃん… 泣 』










だいちゃん は 私の方へ走ってきて


わたしを 抱き締めてきた 。








【 ばか!!心配させんな!! 】


『 ごめんね… 泣 ごめんね… 泣』


【 びっくりしたわ !!】


『 うん… 泣』





とか 説教してるくせして

だいちゃんが わたしを

抱きしめる力が 強くなっているのが わかる

寂しかったんだろうけど 口には出さない 。

ほんとに そういうとこが





『 すき… 』



【 えっ… ?? 】


『 あのね わたしね だいちゃん が 知らない女の人と 一緒にいるとこ見てたらね お似合いだな って思ったよ ?? それとね 』




そう言おうとしたら




【 ばかばかばかばか … 】


『 えっ…?? 』


【 ばか!お、俺はな あなた以外の 女なんて見てへんわ!あなたが好きすぎて たまんないんや!!! 】


【 俺には あなたしか 駄目やねん … 】


『 ほ、んとに、? 』


【 当たり前やし … !! 】


『 …そっか … ありがとう 泣 』


【 これからも 絶対傍におってや ?? 】


『 うん…!! もちろん … !! 』


【 大好きを超えた大好きの あなた さん っ】














- E N D -

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更新 ちょい 遅め すとーんず と うえすとくん を 好きなだけ ⸜❤︎⸝‍
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