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第8話

T M H R .





そんな わたしの 隣の席は



まさかまさかの














先生 「 よーし席につけ 」





























【 おはよう 、あなたちゃん 】((ニコッ


『 お、おはよ // 』












そう 、神山くん 。



もー 毎日ドキドキ してばっかし …






















































授業が始まり …







先生 「 そうすると ここが 5に なるから …」



『 はぁ … 』








クシャクシャクシャ





『 ん … ?? 』







なんか 隣から くしゃくしゃ 音がするな …

神山くん なんかしてる … ??

でも みたら 勘違いされるし …

気のせいかな … ??

















そう思っていると















【 ひょいっ 】



『 え…!? 』









神山くん から きた 謎の紙


しわくちゃの 紙を開けてみると …













" 今日 おいしいスイーツ 屋さん知ってるから一緒に行かへん?? "













えええええ !? //

こっ、これは お誘いですか … ?? //







神山くん の 方を見ると



どう? と 首を傾げている




こんなこと ないだろうし …



いいんですか ?? って口パクで言ったら



もっちろん !! と 笑顔で言ってる神山くん






なんか 、放課後が楽しみ … 笑
















































































放課後 _




【 あなたちゃん! 】


『 あ!! わざわざ 誘ってくれてありがとうございます 』


【 全然!! むしろ あなたちゃんと行きたかったし !! 】



『 そ、そうですか ?? // 』


【 おし、じゃあいこ~ 】


『 はい! 』


































『 神山くんって 甘いもの好きなんですか?? 』


【 おん!だいすき かな 笑 】


『 へえ~ すごく意外 !! 』


【 そーかな?笑 結構好きやけど 笑 】


『 可愛い一面も あるんですね 笑 』


【 あ、敬語やなくて タメ口で 話そ?? 】


『 あ!! は、うん! 』


【 はははっ笑 】

























































『 おいひい! 』


【 んやろ!? これ おいしいんよな~ 】


『 神山くん ほんとに 甘いの好きなんだね笑 』



【 んん?あ、これ?笑 いちご練乳パフェ 】


『 女子みたい … 笑 』


【 いる? 】


『 え!ほしい! 』


【 はいどーぞ 】


『 んま!! 』


【 よなあ!? 】

































































『 楽しかった~ !! 』


【 俺も楽しかった!! 】


『 また 行きたいなっ … 』((ボソッ


【 あなたちゃん ?? 】


『 あ、は、はい! 』


【 これからも ずっと 一緒に スイーツのお店行く関係でいてくれる ?? 】


『 え!はい!わたしでよければ !! 』



【 じゃあ … 】








わたし の 頭に ? が 浮かぶ中



神山くん が 近づいてきて


わたしの 唇に 軽く キスをしてきた 。





『 え… // 』


【 こういう関係は ?? 】











- F I N -

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更新 ちょい 遅め すとーんず と うえすとくん を 好きなだけ ⸜❤︎⸝‍
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