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第27話

R Y S .













ピコン











その音が鳴った瞬間


スマホに 一直進に 走った















『 りゅ、りゅうせい !! 』




まるで 有名人から 返事が来たかのような反応














あなた ( りゅうせい ~ ?? )


あなた ( 最近何してるの ?? )


あなた ( 体壊してない ?? )


流星 ( おん 、大丈夫 )


流星 ( 最近は ずっと あなたのこと 考えてる )


流星 ( ひとりにして 寂しくないか とか )








そこには 流星が わたしを 心配している 声が


あった 。




わたしは すぐに 返信をした






あなた ( わたしも りゅうせいのこと 考えてた … )





そう 打ったら すぐ既読がついて












流星 ( ほんまに? )









わたしも すぐに 返信をうった






あなた ( うん!! )


流星 ( じゃあ 今から むかうわ )












『 えっ … !? 』







そのメールが送られてきた 5分後に




















ピーンポーン







『 えっ … ほんとに きてる … 』



























ガチャッ


















『 りゅうせい … 』



【 お久しぶり っ 】





わたしは なぜか


りゅうせいに







『 寂しかった … っ 』((ギュッ



【 ふふ 笑 かわいいなあ … 】






抱きついてしまった
































『 帰らなくていいの ?? 』



【 おん 、逆に泊まってええの ?? 】



『 うん! もちろん、! 』


【 ありがとう 、】




































【 2人で寝るの 久々やね 笑 】



『 そーだね 笑』



【 もう眠いから 寝るわ … 笑 】


『 ふふっ笑 おやすみなさい 』


【 おやすみなさい っ 】








そういい キスを交わしたのは



誰にも 秘密 。












- F I N -

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