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第4話

A K T .





『 おまたせしました~!! 』


【 お、じゃあ ちょっとそこのカフェ行こか】


『 あ、はい! 』



































【 寒いなあ~ 】


『 ですね~ 』






手袋をつけた手に 息をかける


でも 桐山さん と いると ほんとに 心が

暖かくなる … 笑








【 なあ あなたちゃん 】


『 はい! 』


【 敬語辞めへん?? 】


『 えっ、で、でも! 年上ですし … 』


【 あ、そうゆうことちゃうくて … 】






状況が理解出来てない わたし …







【 あ、あの 初めて会った時な 、】


『 はい … 』


【 一目惚れしてん 、その~ 好きな人に??】



『 そ、そうなんですね … 』


【 我慢出来んから 告白するんやけどさ 、成功するかな?? 】



『 っ… 桐山さんなら絶対大丈夫です!』



【 その言葉 、信じるよ? 】



『 へ…?? 』


【 あなたちゃん 、この関係やめよ】



『 え … ?? 』





さっきから へ とか え しか 言ってない …





【 やから その分 俺の隣にずっとおって??】


『 え、それは 、その 、練習ですか ?? 』


【 いや、本番 】


『 じ、じゃあ 桐山さんの 好きな人って…』


【 おん 、ふ、双葉あなたちゃん … //】


『 え、ええええええ!? /// 』


【 もうすぐ 誕生日やろ … ?? 】


『 は、はい !! // 』


【 少し早いけど 俺からの 苗字のプレゼント// 】


『 あ、う、受け取ります っ !! 』


【 や、やった! ありがとう! 】


『 ふふふっ笑 大好きです 』


【 っ…//// 不意打ちはあかん~/// 】


『 ああ~!! 照れたあ~ !! 』




















客と店員 の 関係 から カップル という

お互いの 大切な存在 に なりました

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し の ( 低
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更新 ちょい 遅め すとーんず と うえすとくん を 好きなだけ ⸜❤︎⸝‍
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