無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第36話

J Y T .









『 こ、ここ? 』




いま わたしは 淳太くんの 手で

目隠しされてます …


なにか あるのかな …









【 よし 、目開けてええよ 、】


『 うわ … 』




そこには 絶景が 。

イルミネーション の 光などで

輝く 街が 綺麗に一望できる 。











【 どう?笑 めちゃくちゃ綺麗やろ? 】


『 う、うん … !! めちゃくちゃ 綺麗 … 』


【 俺たちの家は どこやろね ~ 】


『 うーん 、、あ!あっち側よ 、! 』


【 お!じゃあ 俺はその 近くやな !! 】


『 うん!そーだね っ !! 』


【 なあ 、あなた、 】


『 んー? 』


【 前向いて ちょっと まっててな 、】


『 う、うん … ? 』









今度はなんだろ …































【 あなた 、】


『 むいていい? 』


【 おん 、ええよ? 】




淳太くんの 声がするほうを振り向くと






『 ええっ … 泣 』


【 一生をかけて 幸せに します 、僕と 結婚してください 】





100本の薔薇の花束を持った 淳太くんが











『 は、はいい … !! 泣 』


【 よ、よかったあー!!! 笑 】


『 こ、断るわけないじゃああん !! 泣 』


【 ふふっ 笑 そーか? 笑 じゃあよかったわ ~ 】


『 淳太くん … っ 』


【 ん? 】






























ちゅっ












『 えへへ 笑 すきだよ っ 』


【 っ … // お、おれも! 】


『 あ!照れてる ~ !! 』


【 は、はあ!? て、照れてへんし! / 】


『 ふふっ 笑 どんな淳太くんもすきだよ 』








- F I N -

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

し の ( 低
し の ( 低
更新 ちょい 遅め すとーんず と うえすとくん を 好きなだけ ⸜❤︎⸝‍
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る