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第42話

T K H R .











『 寂しいな っ … 』













やっぱり 大きな リビングに


ひとり ポツン と いると


とても 寂しく感じる 。



































































ピンポーン





















『 んん っ … だれ…? 』













こんな 夜に誰だろ 。


そう思い モニターを見ると























































『 は!? たかひろ!? 』


















そこには 大阪にいるはずの


たかひろ が 立っていた 。



















































ガチャッ






『 な、んで、? 』


【 お!でてきた! 】


『 大阪は 、? 』


【 ライブ終わったわ ~ ! 今日日曜やん? 】



『 あっ … ほんとだ … 』


【 1回 帰るって いってきたわ! 】









その 笑顔を見たら


どこからか 安心したのか



















『 たかひろ っ … 泣 』 ( ギュッ


【 どどどどどどどうした … !? // 】


『 さ 、寂しかった … 泣 』


【 っ … そうか … 】





そういうと たかひろの わたしを


抱きしめる力 は 強くなっていっていた












『 ねえ … たかひろ 、? 』


【 んっ? 】



『 たかひろ の 事ね 雑誌で見てたら
ほんとに カッコよくて みとれちゃって 笑 』


『 ほんとに この人と 付き合ってて いいのかなって … 笑 』



『 たかひろだって ファンの人とか 沢山いるし 、仕事だって 忙しいし 、泣 』



【 あなた!!!!! 】


『 な 、なに、? 泣 』


【 もう 、もう それ以上言わんでええ 】


『 だって一般人と アイドルの関係だよ? 罪じゃん … 泣 』


【 だれが そんなん きめた? 】


『 わ 、たし 』


【 ごめん 、その約束だけ 破らせてもらうわ 、】



【 ただ おれは あなたと ずっと 笑顔でいたいだけなんや 、】



『 っ … 泣 』



【 だから 俺から離れんといて? 】



『 ほんとに 、いいの、? 』



【 勿論 。 】


『 こんな わたしでも ? 』


【 うん 】


『 毎日 寂しくなって 電話かけるかもだよ? 』


【 ええよ 】


『 毎日 いってきますのちゅう しないと 気が済まないかもだよ、? 』


【 大丈夫 】


『 大丈夫なの? 』


【 だって どんな あなたでも 愛せるから 笑 】


『 っ … /// 』


【 じゃあ 、 まだ 付き合おな 】


『 う、うん … !! 泣 』


【 また泣いてえ ~ 笑 】











その日 わたしは


たかひろの胸の中で 眠りました








- F I N -

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