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第24話

T K H R


You 『』
TKHR 【 】













『 ♪ あの日の 君の温もり探した ~ ♪』








誰もいない 音楽室 。


わたしは またひとり 歌を歌っている


なんの取り柄もない わたしにとって

歌は ゆういつの 特技

それに

友達のいない わたしにとっては

" 歌は友達 " 。

















【 歌うまいですね 】




『 えっ … ?? 』




【 なんか 習ってはるんですか ?? 】



『 え、な、なにも 習ってません …?? 』



【 ええ!す、すごい … 】



『 ありがとうございます // 』




突然現れた 細くて 優しそうな 雰囲気の

男子 。







【 おれ 濵田崇裕 !! あなたは? 】


『 う、宇佐美 あなた です … ! 』


【 かわいい名前やなあ 笑 うさみ って 】


『 そ、そうですか … ?? // 』


【 おん !! なんか 女の子らしいわあ !! 】


『 ふふっ … 笑 』


【 あなたちゃんは いつも ここに? 】


『 あ、は、はい … !! 友達いないもので … 笑 歌だけが 友達なんです 笑 』





そう言うと 濵田くんは

そっか … といって

ちょっと 考えて





【 あなたちゃん 、また続き歌ってくれへん?? 】


『 え!? // むむむむむ 無理です !! // 』


【 ええー!!お願いします !! 】



なんて いって

両手を合わせて

上目遣いで 私にお願い してくる 濵田くん 。



そんなことされたら







『 っ … // じ、じゃあ … 』



















断れないじゃん 。









【 やったあ!ありがとお! 】


『 は、はい … // じ、じゃあ 歌いますね ?? // 』


【 うんうんうん 、】













と 目を輝かせて 言ってくる 濵田くん




いつもより 緊張します … //

誰かに見られることなんて なかったから 。


しかも






























男子から 見られてるんだから 。

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し の ( 低
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更新 ちょい 遅め すとーんず と うえすとくん を 好きなだけ ⸜❤︎⸝‍
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