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2021/02/12

第14話

愚痴((割と重め…
乱兎
乱兎
今日、不登校の子達が学校の代わりに行く施設行ってきたんだけどね、そこに通っている男の子Aくんと女の子Bちゃんがいるんだけど、たまたま私がゲームで勝ちが続いたから、Aくんは気に入らなかったみたいで、『せこーい。』だの、『空気読めー?』だの『性格悪くないw?』って、、それに続いて前まで仲良かったBちゃんも『(本名)ちゃん空気読めないからw』とか、、言いたい放題…
乱兎
乱兎
私は出来る限り、、いっつも空気読んで顔色伺って…貴方達に嫌なことして無いじゃん…なんで?なんで…そんな酷い言の葉が出てくるの?
乱兎
乱兎
みんながケラケラ笑ってる…自分も笑わないとって…でも、でもさ!?顔は笑っててもその時自分の心の中すっごいぐちゃぐちゃだったんだ…
乱兎
乱兎
私はそういうのざ嫌だったから学校に行かなくなったのに…
乱兎
乱兎
折角自分の居場所を,見つけられたと思ったらまた、、また…また奪われる…
乱兎
乱兎
安全な場所だと思ってたのに…
乱兎
乱兎
なんで?
乱兎
乱兎
上手く息が出来ない…気持ち悪い…頭痛い…心ん中ぐちゃぐちゃ…手の力込めすぎて爪が刺さって痛い…耳が遠くなっていく…目が見えなくなっていく…
乱兎
乱兎
ぜんぶ、、ぜんーぶ、、嫌いだった、、行きたくなかった学校で起こった症状と一緒。
乱兎
乱兎
学校から逃げても逃げても、、、安全な場所でも…
乱兎
乱兎
なんでこんなに苦しいの?
乱兎
乱兎
でも、そこには雨や紫亜や茱末が居た。
乱兎
乱兎
少なくとも、その3人は気付いてくれた。
乱兎
乱兎
背中さすってくれたり、、優しい声を,かけてくれて嬉しかった。
乱兎
乱兎
綺麗事かも知れないけど、、友達って本当に良いなって、、思った
乱兎
乱兎
大丈夫とか早く気づけなくてごめんねとか当たり前のように言ってくれた言葉は自分の醜い感情、憎悪とか全部綺麗さっぱり消してくれたんだ。
乱兎
乱兎
ごめんね。ほんと迷惑かけて.°(ಗдಗ。)°.
茱末
茱末
謝んな\\\٩(๑`^´๑)۶////
雨
お前悪くねぇし。
紫亜
紫亜
自分に自信持て?一人じゃ無いから
乱兎
乱兎
うわ、また泣きそう.°(ಗдಗ。)°.