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第3話

1
雛乃side


『んー、こっちの方がいいかなぁ』


『うん、完璧!』



































雛乃あなた、今日からJKです!

































『行ってきまぁす!』






























最初の1歩を踏みだ、し、

































『げっ』


永瀬「げってなんやねん」


『なんでここにいるの!』


永瀬「たまたま家出たところなんや!」


『ふーん、じゃあね』





























家が隣って、最悪、



























































永瀬「は、ちょ、待てや」


『なんで着いてくるの』


永瀬「着いてってるわけないやろ、同じ高校なんやし」


『あ〜、あれれ?一緒に行きたかったの?笑』


永瀬「は、ちゃうから」


『そーゆーことにしといてあげるよ笑』


永瀬「ほんまにウザイ」


永瀬「てかさ、スカート短いんとちゃう?」


『きも』


永瀬「いったぁ、この怪力女」







































ムカついたからもう1発ぶん殴っといた♡((















































ひらひらと舞い落ちる桜の花びらのなかを歩く













































雛乃あなた、今日からJKだぁぁぁぁ!!



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