プリ小説

第31話

❄️
勇太の病室
葵
ただいまー
勇太
勇太
お帰り
葵
廉はまだ戻ってないんだね
勇太
勇太
うん
勇太
勇太
葵、俺言いたい事が
葵
何?
勇太
勇太
俺お前の事が好きだ!
今はこんな体だらか守れないけどこれからお前の事守り続けたいだから俺と付き合って下さい
葵
、、、
勇太
勇太
どう?wやっぱ俺じゃあダメかw
葵
そんな事ない
勇太
勇太
じゃあ
葵
でもゴメン
勇太
勇太
やっぱり廉?
葵
え?
勇太
勇太
そうだろ?
葵
分かんないんだ今
勇太
勇太
じゃあ廉と居て楽しいと思う?
俺とわ違う楽しさが廉と居たある
葵
うん
勇太
勇太
葵それは、廉が好きだって事なんだよ
葵
そうなんの?
勇太
勇太
うん
葵
私廉が隣に引っ越して来た時から好きだったんだよね、でも廉はお姉ちゃんの事が好きみたいで私なんかがお姉ちゃんにかなうわけがないそう思ってたんだ、w
葵
だけど最近勇太や那須君が私なんかのために
入院する怪我させちゃって何で私なんだろうど思って
葵
お姉ちゃんに勝てるのかなとか思っちゃってw
叶うわけがないのに馬鹿だよね私命がけで守ってくれてる人が居るのにまだ廉の事が好きなんだよ?本当にゴメンね
勇太
勇太
そんな事言うなよ
勇太
勇太
お前が決めなきゃどうにもなんねぇんだよ!
葵
そうだよね
葵
私気持ち伝えてくる!
勇太
勇太
おう、応援してる
ガラガラ
葵が病室から出ていった
勇太
勇太
っ泣
葵頑張れ
俺はずっと泣いていた

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

瑠唯
瑠唯
よろしくお願いします