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第14話

一時間目が終わり5分休み
廉
おい!勇太!
勇太
勇太
何か?廉さま
廉
何や?お前
勇太
勇太
それより何の用?
廉
今からちょっと話せるか?
勇太
勇太
まあ
廉
じゃあ行くぞ
体育館裏
勇太
勇太
話って何?
廉
ああ
お前何か隠してるやろ!
勇太
勇太
え?
廉
女子1と何かあったか?何か隠してるやろお前!
勇太
勇太
はぁ!
(廉にあの事言って良いんかな?)
廉
黙っててやるから俺には言え!
勇太
勇太
っ!分かった・・・・
全てを話し終わった
廉
ごめんそんな事やったんか俺何にも知らんのに酷い事言って、ホンマゴメン!!
勇太
勇太
良いから、俺が断らんかったからそんな事になって!葵の事傷つけてゴメン!!
廉
いいや俺も悪かった
これからはもう一人で抱えんと俺にも言え
勇太
勇太
笑笑ありがとう
もうすぐチャイム鳴るから戻ろう‼
廉
おう!



その頃葵は
廉と勇太がどっか行っちゃったどうしよう
女子1
ねえねえ葵ちゃん私たちもどっか行こう❤
葵
(嫌だな誰か助けて)
分かった
連れてこられたのは空き室
女子1
ねえねえ葵ちゃーん❤私ー正直言ってあんたの事嫌い何だヨネー❤だから消えてくれる?
葵
は?意味わかんない!ねえねえいっも思うんだけど私あんたに何かした?
女子1
お前がうざいんだよ!だから早く消えろ!!!
そう言うと女子1は、カッターを出して全力で私に向かって走って来る
私は怖くて目を閉じる






グサッ!
あれ?痛くないなんで?
目を開けるとそこには