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第2話

🌹 神山智洋
※これはある話をアレンジし、主人公をメンバーに置きかえたものです。
私が作ったものでは無いのでご注意ください
大事なことなので2度言います。
この話はメンバーに置きかえたものです。
それでもいい方は本編へどうぞ 以上作者からでした




























今日は私の大好きな人神ちゃんこと、神山智洋と出かけている

神ちゃんはバイクを運転するのが好きでよく私も一緒に乗りドライブしていることが多かった


来週私達は結婚式を挙げるその記念に
今日も色々なところに出かけて、そこから帰る途中だった

その時、ある出来事が起きた
〜帰る途中〜
you
今日は楽しかったね!
神ちゃん
そうやねー
you
来週結婚式やね〜
神ちゃん
そうやなー
神ちゃん
俺緊張すんねんけど(笑)
you
私だってするよ〜
なんて、話をしながら楽しく帰っていた
でも少しすると、
you
ねーねー神ちゃん少しスピード出しすぎやない?
神ちゃん
そうか?
you
安全運転でお願いしまーす!
神ちゃん
はいはーい
少したって...
you
やっぱりスピード速ない?少しスピード落として?
神ちゃん
んーじゃあ"ちゅー"して?
you
チュ
はい!じゃあスピード落として?
神ちゃん
んーとーじゃあ"ギュー"
ってして?
you
ギュー
これでいい?
神ちゃん
うんー
you
じゃあスピード落としてよー
神ちゃん
えっとー"好き"っていって?
you
神ちゃん大好き!
神ちゃん
俺も!
神ちゃん
あ!俺のヘルメットとって?
you
頭につけとるやつ?
神ちゃん
それしかないやろ(笑)
you
なんで?
神ちゃん
えーからえーから
you
分かった、?
神ちゃん
とった?
you
うん!
神ちゃん
じゃあそれかぶっといてや
you
神ちゃんはかぶらんでええの?
神ちゃん
俺はええねん
you
わかったー
神ちゃん
かぶった?
you
うんー
you
ねーいつになったらスピード落としてくれるん?
神ちゃん
んー?まあとりあえず
よーくつかまっときや?
you
なんでそんなに落ち着いてるん?!
すぐそこ交差点やで?危ないって!スピード落としてよ!
すぐ目の前は広い交差点で、車通りも多い場所だった
神ちゃん
よくつかまっとくんやで!!
you
ねー!!スピード落として!!車きとるって!!
神ちゃん
大好きやで
ガシャン
あなたと神ちゃんが乗っていたバイクは交差点で車とぶつかり事故にあった。










二人共がすぐに病院に運ばれ、私は骨折だけでヘルメットをかぶっていたため死には至らなかった

けど、神ちゃんは頭を強く打ったため死んでしまった。



神ちゃんの口から最後に聞いた言葉は
大好きのたった一言

私達は来週に結婚式を控えてたため私は凄く悲しかった。
もっと話したかった。
一緒に過ごしたかった……

もちろん事故の原因はスピードの出しすぎ

あれだけのスピードが出ていれば事故が起きて当たり前だ

ブレーキがあったはずなのに何故ブレーキをかけなかったのか

それには理由があった。






〜神ちゃんSide〜
you
今日は楽しかったね!
神ちゃん
そうやねー
なんて、楽しかったの一言じゃ言い表せれんくらい楽しかったよ
少し進んでから俺はある重要なことに気がついた。
それは、























ブレーキがきかないことだ。


もうこのバイクを止める方法はない

絶対的に事故が起きる
でも、あなたは死んでほしくない
俺は死んででもあなたを守り抜く

そう心に決めた
それからどんどんスピードが速くなり、俺は死んだ時のためにあなたにしてほしいことをできる範囲でしてもらった
キスや、ハグ、好きって言ってもらったし、俺がかぶっていたヘルメットもあなたにかぶらせた
絶対的に交差点で、車が来ているし絶対的に事故に遭う

でも、ブレーキがきかない以上しょうがないだからある決断をした
そのまま突っ込む
変に事故を起こすくらいなら俺が前から突っ込み後ろへの衝撃を下げる
出来るかどうかは分からへんけど
神ちゃん
よーくつかまっとくんやで
あなたにそう言ってそのまま車に突っ込んだ
ガシャン
神ちゃん
あなた大好きやで、
そう言って俺の意識はなくなった

























〜あなたSide〜
you
今日は楽しかったね!
神ちゃん
そうやねー
なんて話をして、帰る途中
神ちゃんはスピードを出しすぎていた
案の定事故にあい、私は骨折、あと、神ちゃんという大事な存在を亡くしてしまった。
事故の原因はスピードの出しすぎ
絶対的事故がおると神ちゃんも分かっていたはずなのになんであの時ブレーキをかけなかったのかが私には分からなかった。

でも、そのブレーキをかけなかった理由が事故の数ヵ月後に判明した。
あの時ブレーキをかけなかったんじゃなくて、かけれなかったことがわかった。
あの時ブレーキがかけれなくなっていたのを神ちゃんは知り、死ぬ覚悟をし、私にして欲しいことをしてもらった。

だからあのスピードが出ている時にキスやハグ、などをさせて、自分がかぶっていたヘルメットも私に被らせた。

私を助けようと自分の命を犠牲にしてでも、私を助けてくれた事を知って、私は涙が止まらなかった
私は神ちゃんが最後に私に言った
"大好き"の言葉を一生忘れない









〜さらに数ヵ月後〜
you
神ちゃん、元気にしてますか?
私はあれから怪我も治り、元気に過ごしています。
あの時は助けてくれてありがとう。
本当に感謝してます

私は最後に言ってくれた
大好き
の言葉を一生忘れません

これからも空から私を見守っていてね
私はお墓の前でそう言う
そして空へ向かって
you
神ちゃん大好きだよ!
元気でね!
と叫んだ
私には
神ちゃん
俺はいつでもそばにいる!
あなたも元気で頑張れよ!応援しよるぞ!
って神ちゃんに言われたような気がした


〜END〜










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なんか変な終わり方でごめんなさい!
あと短編じゃなくなりましたね(笑)

最後にもう1回言っておきます!
この話は元の別のお話を元にアレンジし、主人公をメンバーに置き換えているだけです!
私が考えたわけじゃないので、そこはご注意ください。
アレンジしたのは私だけどね


また見てください!
よろしくお願いします!

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K
K
話の意味がわからなかったりしたらすいません! ジャニオタですー笑 あと、関西弁はエセです たまにはいっている伊予弁はガチのヤツですw
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