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第13話

#
時
ただいまー
 






俺が家から帰ってくると、キッチンのところに

スマホを持って立っている母さんがいた







時ママ
時ママ
あら、おかえり
時ママ
時ママ
時……
時
時ママ
時ママ
ごめんなさい!どう謝っていいのか……
時
……なんのこと……






時ママ
時ママ
私、かんじがいしてしまったでしょ?
時ママ
時ママ
本当はあの女がやったのに、時にきつく怒ったりして……
時
ちがっっっ……!!
それは、俺が……!!
時ママ
時ママ
ああいいのよいいのよ、ママが悪かったわ
あの女。ただではして置けないんだから(`‐ω‐´)






時
ちがうよ!!!!!





俺は、すごいおっきな声で叫んだ









ー なんでだ、なんで、俺の話をきいてくれないの …… みくるは俺のために ー






時ママ
時ママ
と……き……?
時
あれは、みくるがかばってくれたんだ……!
本当は僕が……!!
時ママ
時ママ
ああ……あいつにそう言えって脅されたのよね……
かわいそうに……(´。・д人)シクシク…
時
ーっ!!!
時ママ
時ママ
なんてひd……
時
もうやめてよ!!!!!!!












時
今度また、みくるの悪いこと言ったら
許さない……
 








そう吐き捨て、部屋に駆け出した









時ママ
時ママ
なっっ……親に向かってそんな口聞くなんて……!!















時
……












ー みくる……
君はなんで、母さんに謝る時、あんなに悲し

い顔で頭を下げたんだ……











今までに見たことない、心から苦しんだ、まるで誰かを乞うような……






……








みくるのそんな顔見ると、なんか、なんか……













心がギュッて、締め付けられるんだ……










俺も苦しくて……










みくるが俺を助けてくれたたように、
次は俺がみくるを同じように助ける

































……守る……約束だ……