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第41話

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創は、幼稚園のころにひとり引っ越してきた、
男の子だった

































『…………』















静かで、大人しくて、何考えてるかわからなくて、誰も近寄ろうとしなかった ー





















👭友達   『くるみ、あの男の子には近づかな  
い方がいいよ、あの子がなんか言っ
たせいで、誰か泣かされたみたいだ
よ……』


























































『そう……なの……』



















































『…………。』




































ー でもね、ほっとけなかったんだ……


























































どこか……






























悲しそうだったから …… ー


































『ねえねえ』








































『(  ̄^ ̄)ツーン』











































『……(๑˘・з・˘)むぅ💧……』


















































だから、仲良くなるまで、時間がかかったし、
























私が何度も何度もはなしかけにいって、

























少しずつ、お互いのことを知っていって、


























やっと、もてたつながりだった ー







































『ドカドカ、バキバキ、!』









































『!!こら、なにやってんの!!』



































『くるみ…………ありがと……』






























『…………』




























『あーいうとこは、ボカッッと1発殴ってやったっていいんだよ!男なんだから!まったく、ムカつくよね!』





































ー 私が守ってあげなきゃ、なにもできなかった…… ー
































































ー でももう、違うんだね…… ー

























































ー もう守ってあげなくても、ちゃんと1人で出来るんだ…… ー




















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創
…………くるみ……?
くるみ
くるみ
(。・・。)ぼぉ~
くるみ
くるみ
あ!え!あ!なんだった?!
みくる
みくる
……どうかしたの、くるみ……?
くるみ
くるみ
あ!いや、なんでもないよ
創
……
創
くるみ、また我慢してない?
くるみ
くるみ
!!




























ー ホントだ、私1回創に言われたのに…… ー





















創
言いたいことがあったらいいなよ
くるみ
くるみ
う、うん












































ー 言えるわけないよ…………! ー
















































創
…………