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第43話

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そのまま男子はいってしまった





























陽太がみたみくるの泣いてる姿が2つ思い浮かんできた























ー 俺の前から消えてくれ……




ー ーーッッ……!!



ー ナナコ!!

















1つは、あの時の公園でのみくる……
























もうひとつは……














(。´・ω・)ノ゙ナデナデ( ´∩⌑・̥̥̥̥̥`)














あの時、創の前で泣いてたみくる……



















そのふたつを考えるうちにモヤモヤしてくる























陽太
陽太
あー知りてぇ……あいつがあの時(創の前)泣いてた理由……






























みゆ
みゆ
…………


































ー また……、みくる、ちゃん……?


























































ー いつも、いつも、みくるちゃんのことば
っかり……

















































『( ´∩⌑・̥̥̥̥̥`)ッッ……!!』



『(*⌒▽⌒*)……フフ)』






























あの時、みくるちゃんが陽ちゃんにふられてるとこをみて、すごくいい気味だった……





















ー 安心したの……


















陽ちゃんは、昔からみくるのこと嫌がってたけど、ホントはすごく気にしていさげだったから…… ー
















ー だから、もう自分のものになる……


















ー そう思った時、すごく嬉しかった……











『(´∀`*)ウフフ、みくるちゃんすごい泣いてたねー』







『………………』










『(*⌒▽⌒*)、みくるちゃんには、あれぐらい言った方が良かったんだよ、ね?』



















ぎゅ抱きしめる









バッ振りほどく
























『陽太くん……?』














『……頭冷やしてくる……』






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ー でも、やっぱり、ちがった……













どれだけ、どれだけ、引き裂いても……










ー 私1人なの……!!


ー 陽ちゃん!!



ー みゆはみくるとちがって、優しいしかわいーよなー



ー えへへ……/////




ー みくるちゃんのことなんて、気にしなくていいよ!
























私のものになってくれない ー























どれだけ ー





















どれだけ想えば…… ー






























私を少しでもみていてくれるの…… ー




















































みゆ
みゆ
…………昔から、自覚してたんだけどな……
みゆ
みゆ
……
みゆ
みゆ
なんで、諦められないんだろ……笑笑














いつか、いつかは、













私をみてくれるって……

























期待……してたのかな…… ー























みゆ
みゆ
ハア……



















































































バカだなぁ……私