無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第10話

#
みくる
みくる
……なに?
時
……
時
ありがと……!/////
みくる
みくる
……ε- (´ー`*) フゥ
みくる
みくる
良かったわね、怒られずにすんで‪☺︎‬
時
……(/// ^///)……










くるみ
くるみ
みーくる!
みくる
みくる
Σ(๑ °꒳° ๑)ビクッᵎᵎ
びくった……💧







ー ナナコ、あなたにも早くお礼がいいたい ー







くるみ
くるみ
ねー、みくのあれ、嘘でしょ?





ー はやく ー
みくる
みくる
本当よ



ーはやく ー






くるみ
くるみ
わ、たしわかってんだからね!うそだって!
みくる
みくる
((( ̄へ ̄井) フンッ









ー 会いたい ー







くるみ
くるみ
みくるの強がり〜( ー̀∀ー́ )
みくる
みくる
おもいわよヾ( ̄∀ ̄     💧)おいぃぃ















ー 待ってて、 ナナコ…… ー







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
くるみ
くるみ
じゃーね!みくる!
みくる
みくる
うん、また明日






みくるは、家に入って自分の部屋に入る



ランドセルをおいて、ベッドに座る





みくる
みくる
……あーあ……
早く大人になりたいわ




みくるは、そのまま後ろに倒れ、あお向けの状態で、ベッドに寝転がった









┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



ー 好きなんでしょ? 陽太のこと ー



ー 好きじゃないわよ!! ー



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈











みくる
みくる
……。
みくる
みくる
そうよ……もう好きじゃない……
みくる
みくる
大っ嫌いなんだから……







そのまま、みくるは枕に顔をうずめた