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第34話

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みくる
みくる
ただいま








母
おかえりなさい、夕飯できてるわよ
母
今日は、みくるの好きはトリュフのバター炒め……ここで食べない……?



































母は、リビングにある机を見つめる































みくる
みくる
…………

































トットットッ……



































みくるは何も言わず、上に上がっていく











母
みくる……!
母
ーっ!!












母
まって!!私が悪かったわ!!















ピクッッ……













みくる
みくる
……



































母
ずっと、後悔してたの……
あの、ナ……?
女の話何も聞いてあげられなくて……もちろんみくるも……
母
謝ります……(´-`)
だから、許して……!ね!?













































































みくる
みくる
…………
































ー なんか、どこかがっかり……した……













































ママ……















































なんで……ー





































なんで………分かってくれないの……




















































ナナコが必死に伝えようとしたこと
……




















































まだ、届いてなかったのね………









































┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






























ー 気づいて…… お願い…… 助けて……ー


















ー 気づいて欲しいのに……!










ママ……!! ー











┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈












みくる
みくる
ーーっ……
みくる
みくる
ママは……
みくる
みくる
まだ、まるで分かってないわ!















タタッ




















































母
あ!みくる!


























🚪 バタン!!























みくる
みくる
…………なんて……言える立場じゃないけど……

















みくるは、ベッドに寝転がる





















みくる
みくる
もう高校になったのに、小学生の頃となんにも変わってないな……
























































































ピーンポーン