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第2話

交通事故
💙

10月31日
僕はあなたをデートに誘った
二人とも、楽しみにしていた





























あんなことがおきるまでは
(なまえ)
あなた
ころちゃん、はやくぅー
ころん君
ころん君
ちょっとハァハァハァまってっ
あなたはやすぎ
(なまえ)
あなた
えー、だって楽しみなんだもん(・ε・`o)
ころん君
ころん君
〔可愛いなぁ///〕
ごめんってw
(なまえ)
あなた
ほら、もうちょっとで
信号が青に変わるよ
信号が青に変わる
(なまえ)
あなた
ほらっ!行こ(*ゝω・*)
ころん君
ころん君
わかったってw
タッタッタッ
(あなたが先にわたろうとする)
そのときだった

プップップー  キキー
トラックがものすごい勢いではしってきた
ころん君
ころん君
あなた危ないっ!
(なまえ)
あなた
えっ?
僕はあなたを助けようとした
でも、間に合わなかった



ドンッ

僕は何がおきているのか分からなかった
目の前で、大好きな彼女が血だらけで倒れているなんて


たまたま通りかかった人が救急車に連絡し、
あなたが運ばれた
僕もついていったが、
助かることを祈ることしかできなかった
病院の先生
病院の先生
あの、付き添いの方ですか?
ころん君
ころん君
はいっ!
あの、あなたはあなたは無事なんですかっ
病院の先生
病院の先生
手術には成功しましたが、
まだ目が覚めていません……
ころん君
ころん君
そんなっ グスン
病院の先生
病院の先生
部屋に案内しますね………
こちらです
ガラガラ(ドアを開ける)
そこには、気持ち良さそうに寝ている
あなたがいた
(なまえ)
あなた
スースー(。-ω-)zzz
ころん君
ころん君
あなたっ………
はやく、おきてよ……
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主
はいっ、ここまでぇー
主
続き、今日出すね(*´∇`*)