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第3話

残りの寿命
💙

11月30日

あなたの目が覚めずに約1ヶ月がたった
ころん君
ころん君
いつになったら、目が覚めるの……
寂しいよ
(なまえ)
あなた
ころ……ちゃん?
ころん君
ころん君
え?
(なまえ)
あなた
ころちゃん
ころん君
ころん君
あなたっ!
待ってて、先生呼んでくる!
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病院の先生
病院の先生
よかったです(*´∇`*)
もう、退院できますよ
ころん君
ころん君
やったぁー
よかったぁー(´;ω;`)
(なまえ)
あなた
泣かないでw
もう、大丈夫だからw
ころん君
ころん君
うんっ!
病院の先生
病院の先生
あの、ころんさん
少しお話があります
ころん君
ころん君
はい?
〔何でだろ、先生の顔が暗い……〕
病院の先生
病院の先生
では、こちらの部屋に
ころん君
ころん君
分かりました
あなた行ってくるね!
(なまえ)
あなた
うん!
いってらっしゃい(*´∀`)ノ
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僕は、先生が言ったことが信じられなかった
ころん君
ころん君
どういう………ことですか
病院の先生
病院の先生
あなたさんは事故にあったとき
頭を強くうち、その衝撃で カクカクシカジカ
病院の先生
病院の先生
残りの寿命は1ヶ月だと思います……
ころん君
ころん君
そんなの嘘だっ………
あなたが死ぬなんて……
病院の先生
病院の先生
私たちにできることはもう、何も……
ころん君
ころん君
なんでっ ポロポロ
僕がデートに誘ったから…… ポロポロ
病院の先生
病院の先生
そんなに自分を攻めないでください…
残りの1ヶ月、
笑顔で過ごしてもらいたいんです
ころん君
ころん君
うっ…グスン
分かりました
病院の先生
病院の先生
落ち着いたら、あなたさんの
ところに行ってあげてください
病院の先生
病院の先生
それと、寿命のことは
あなたさんに言いますか?
ころん君
ころん君
いや……言わないでください
〔あなたはいつも笑顔で強い子だと
思われてるけど、
本当はすっごく弱いんだから………〕
病院の先生
病院の先生
分かりました
それでは
ガラガラ(先生が出ていく)
ころん君
ころん君
なんでっあなたがっ グスン
しっ、死ななきゃ グスン いけないのっ
ころん君
ころん君
あの時、あなたをデートに
誘わなければ………
ころん君
ころん君
ダメだっ、泣いてたら気づかれちゃう
笑顔でいなきゃっ
パンパン(頬を叩く)
ころん君
ころん君
よしっ
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主
まだまだ、続くよー
主
明日に出すね(゚∀゚)
主
たぶん…
(なまえ)
あなた
ねぇ、いい加減にしなよ
(ガチトーン)
主
すっ、すいません
グハァッ (゜o゜(☆○=(-_- )゙
(なまえ)
あなた
じゃあ、お楽しみにぃー