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第7話

久しぶりの
 放課後になり防衛任務があるということで,なんも気にすることなく,よねやんと秀次は任務に向かった。私はというと,何もすることが無いのでランク戦に顔を出したんですけど……
緑川
緑川
あなたセンパーイ勝負しましょーう
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
えーやだー
緑川
緑川
よねやん先輩だけと勝負するなんてひどいですよー
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
なんで知ってるの
緑川
緑川
さっきLINEで自慢されました
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
よねやん……
 ランク戦に顔を出してみたら,緑川くんに捕まりまして絶賛追いかけっこ中です。
緑川
緑川
ねー勝負しましょー
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
また今度にね
緑川
緑川
そう言って半年経ちましたー
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
うぐッ
 最近の子ってそういう細かいことを覚えているからすごいよね。ある意味感心するよ。
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
まぁいっか
緑川
緑川
やったー!!
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
うぐッ
 追いかけっこをしていたため,私が立ち止まったからなのか,緑川くんがそのまま私の背中に突撃。もう少しで口から内臓が出てくるところだった。
緑川
緑川
勝負♪勝負♪
鳥羽トリオン体
鳥羽トリオン体
7本だけだよ
緑川
緑川
イェーイ
 嬉しそうで何より。



 この後,緑川くんとランク戦をしていたところを見ていた迅さんに,訓練室に連行されたのはまた別の話。