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第4話

なんでこうなった
ある日郵便受けを見ると私宛に葉書が届いていた。













“レンタル彼氏”










(なまえ)
あなた
なんだ。こんなの胡散臭い。
そう思い破り捨てようとしたときある文字が目に止まった。

















お題は一切かかりません。












話を聞くだけなら…。、
そう思い私はその店に行ってみることにした。
カランカラン
謎の男
謎の男
いらっしゃいませ。お待ちしておりました、あなた様。
(なまえ)
あなた
なんで、名前。
謎の男
謎の男
それは企業秘密でございます。
謎の男
謎の男
ご挨拶が遅れましたね。私、レンタル彼氏の運営責任者です。
支配人…とでもお呼びください
(なまえ)
あなた
なんで支配人?名前は?
支配人
支配人
かっこいいからです。
(なまえ)
あなた
え。
支配人
支配人
はい。では本題にうつりましょうか
切り替え早!と思ったがそれは口に出さないことにした。
支配人
支配人
では説明させていただきまず。
支配人
支配人
まずあなたさんはレンタル彼氏をご利用されるということでよろしいでしょうか。
(なまえ)
あなた
は、はい!
支配人
支配人
では、レンタル彼氏について説明します。
あなたさんはこちらが用意した男性と恋愛体験をしていただきます。
皆さん素敵な方ばかりですのでご安心ください。
支配人
支配人
もちろんお題は一切かかりません。
支配人
支配人
そのかわり…約束事がお2つございます。
(なまえ)
あなた
やくそくごと?
支配人
支配人
一つ目。本気で恋愛をすること
支配人
支配人
そして二つ目、契約期間が終わったら恋愛体験をした男性の中から一人選ぶこと。
契約期間は3ヶ月です。
(なまえ)
あなた
守らなかったらどうなるんですか?
支配人
支配人
それは…聞かない方がいいでしょうね。


どうですか、守れますか。
(なまえ)
あなた
はい。守ります
支配人
支配人
それならよかった。

明日からご利用できますが
(なまえ)
あなた
お願いします
支配人
支配人
では明日の10時にこちらの男性がお待ちです
(なまえ)
あなた
ありがとう、ございます
と見せられた写真は、黒髪の目つきが鋭めな男だった。


すな、りんたろう。
素敵なレンタル彼氏ライフをお楽しみくださいませ。


本日はご来店ありがとうございました。











(なまえ)
あなた
なんだか信じられないなぁ
私が恋愛体験をするなんて…。













ちゃんと恋できるかなぁ。



















ほんとはこの話を初めに入れるつもりだったのに忘れてました(^◇^;)









実はこの支配人もハイキューキャラだったり??











誰だと思いますか?