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第12話

第2章 ③
今日はプールにやってきました。










もちろん、2人きり。
(なまえ)
あなた
お待たせ、更衣室混んでて遅くなっちゃった。ごめん!
北信介
北信介
全然、待ってへんよ。
北信介
北信介
それにしても…。
北信介
北信介
めっちゃ可愛いわ…。似合っとる。
(なまえ)
あなた
そう、かな。ありがとう。
選んでくれてありがとね。
選んでくれた水着は白いレースをあしらったとても可愛いものだった。










ちょっと露出度が高いのは気になるが…。
(なまえ)
あなた
久しぶりのプールだ!楽しもうね!
北信介
北信介
っあぁ。そうやな。(可愛い…)
(なまえ)
あなた
まずは、、流れるプールに行きたいな
北信介
北信介
そうやな、行くか。じゃあ手繋ごか。
北信介
北信介
人多いから気をつけてな?
(なまえ)
あなた
ありがとう
なんだかこの人といるとすごく安心する。
でもこの時の私は久しぶりプールということもあって少しはしゃぎすぎてしまっていた。
(なまえ)
あなた
わぁ、久しぶりのプールだな。ってうわっ、
北信介
北信介
あなた?
私は流れが思ったより早い所で滑ってしまった。


そのまま人混みに流され信介くんとはぐれてしまった。
(なまえ)
あなた
どうしよう…。あ、スマホでって…。
連絡先持ってないよ。
ナンパの民
ナンパの民
あれ?お姉さん1人?俺達と遊ぼうよ。
(なまえ)
あなた
いや、遊びません
ナンパの民
ナンパの民
いいじゃん、お姉さん可愛いしほら行こ?
と肩を掴まれて強引に連れていかれそうになる。
(なまえ)
あなた
だ、誰かっ!た、助けて
となんとか声を出すが周りは皆、プールに夢中で私たちのことなど気にする様子もなかった。
ナンパの民
ナンパの民
チッ抵抗すんなよ。
と左頬に何かが当たった。
(なまえ)
あなた
いった。
ナンパの民
ナンパの民
抵抗するからだろうが。いいから早く来いよ。
もしかして私殴られた…?
(なまえ)
あなた
助けて、、し、んすけくん。
そんな私の声も人混みにかき消されてしまった