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第20話

第3章 ④
あなた
あなた
どうぞ!狭いけど…
治
お邪魔します
普通に広いやん…あの時はツムしか入らんかったからな。
あなた
あなた
夜ご飯、何がいいとか希望ある?
治
あなたが作ったもんならなんでもええよ
あなたの手料理食べたなんていうたら他の奴らに怒られるやろなぁ…
特にツムには。
あなた
あなた
ありがとう、じゃあ適当に作っちゃうね
あなた
あなた
はい!どうぞ!お口に合うか分からないけど…
治
美味そうやなぁ
治
じゃあ、いただきます。
あなた
あなた
うん!召し上がれ!
治
おん、うっま!ほんとにもう一生作って欲しいくらいやわ
あなた
あなた
私なんかの料理で良ければずっと作るよ?
治
ええなぁ。
このままいけば俺はあなたと付き合えるんかなぁ…。それなら幸せなんやろな。
あなた
あなた
じゃあ洗い物しちゃうね
治
あ、俺がやるで
あなた
あなた
ううん、大丈夫だよ。座ってて
治
悪いなぁ
付き合ったらこういうのも当たり前になるんかな。













































記憶が戻ったらきっと俺なんかには勝ち目がない。
あなた
あなた
お風呂先入る?
治
後でええよ。先、入ってきい
あなた
あなた
ありがとう
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あなた
あなた
さっぱりしたぁ
治
俺も入ってくるな
お風呂上がりのあなたに思わず目を離せなかった。











俺は、あなたの魅力に気づくのが遅かった。










もう少しあなたを見ていれば、もう少しあなたを気にしていれば
あなた
あなた
治くん?大丈夫?
気づいたら脱衣場で立ち尽くしてた。
あなた
あなた
って、…ごめん!
顔を赤くして去っていった…
治
ほんま可愛ええなぁ…
今日だけなら…今だけなら、、、





治
…ええよな。
治
っって!何考えてんねん…
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治
ごめんな、待たせて
治
って…
そこにはキャミソール姿で無防備に寝てるあなたがいた。
治
そんなことしてたら襲われても仕方ないで…
こんな機会もうないよな
治
煽ったらそっちやからな。
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このお話の下書きやっと書き終わりました。
思ったより過去の話が長くなりそうです汗
どうか最後までお付き合いいただけると嬉しいです。