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第28話

最終章 ⑥
保健室の先生には“疲労”だと言われた。

疲労…?なんで、私また何もやれてない。マネージャーも出来てないし…もっと頑張らないと。
先生:まだ寝てなきゃダメよ。あ、お母さん呼んだから迎えに来てくれるからね。
お、かあ、さんが、?
(なまえ)
あなた
い、いや…だ
母
こんにちわあ~あなたの母です。
ご迷惑おかけしてすみません。

先生:疲れているようなのでゆっくり休ませて上げてください。
母
ええ、もちろんです。では、失礼します。
あなた大丈夫?じゃあお家行こっか?
と笑みを浮かべていたが、











目の奥は笑っていなかった。
帰りの車の中は無言だった。

家に着くなり、投げ飛ばされる。
母
ねぇ…、あんた、何もしてないのになんでぶっ倒れて人様に迷惑かけてんの?!
おかけで、あたしが恥ずかしい思いしたじゃないのよ。
母
…あ、そうだ。
ねぇ、あなた死んでくんない?それで許してあげるからさ!
もう生きてる価値ないんだよ?
と言って私は壁に頭を打ち付けられた。
視界が血の色に染まる。

























…そこで私の意識は途切れた。
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このお話、明日で完結予定です。
終わった後は番外編を更新していくつもりです。



最後に選ぶのは誰なのかコメント欄に是非!

私だったら、、😏