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第2話

第1章②
角名
角名
よし、着いたよ
(なまえ)
あなた
ここって…
あなたが着いたのは…
角名
角名
そ、水族館。絶叫系とか苦手じゃない?
(なまえ)
あなた
え、なんでわかるの?!言ってないのに。
角名
角名
まー、なんとなく?
(なまえ)
あなた
すごい!
角名
角名
ほら、入ろ?
(なまえ)
あなた
うん、あ!お金。
角名
角名
もう、チケット買ってあるからお金は大丈夫だよ。
(なまえ)
あなた
でも、申し訳ないよ…
角名
角名
その気持ちだけで十分。
ほら、行こ
そして私たちは入場口を通り抜けた
(なまえ)
あなた
わぁ〜すごく綺麗!
角名
角名
でしょ、この辺じゃ有名なデートスポット
(なまえ)
あなた
で、デート
角名
角名
俺たち仮にも恋人でしょ?手、繋ご?
(なまえ)
あなた
う、うん。
繋いだ手は私よりも大きくて包まれてるような感じがして安心した。
角名
角名
あ、あの魚あなたに似てる。
(なまえ)
あなた
え!どれ?!
角名
角名
ほら、あの魚。
と言って2人の距離が自然に近づく。
(なまえ)
あなた
(え、近!)ご、ごめん!
角名
角名
いいじゃん、このままで。
角名
角名
あ、お腹空かない?そろそろお昼にしようか。
(なまえ)
あなた
うん!
正直、緊張してご飯どころじゃなかったのだが…