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第7話

第1章:最終話
2日目も泊まる?と聞かれたけど家も近いからと1度帰ることにした。
(なまえ)
あなた
ただいまー。ってまあ誰もいないか。
親は基本的に家を留守にすることが多い。











どうせ、私なんて愛されていないから。
(なまえ)
あなた
そうだ。今日夕方に待ち合わせだ。
家までは倫太郎が迎えに来てくれることになっている。


どこに行くかは秘密らしい。
(なまえ)
あなた
もう、そろそろ時間じゃん!早く準備しなきゃ。
髪の毛はこれでよし。メイクもして…。

いつもつけない香水もつけようかな。
ピンポーン
(なまえ)
あなた
あ!来た。はーい
ガチャ
角名
角名
お待たせ。ってめっちゃ可愛い。服も似合ってる。
(なまえ)
あなた
ありがとう/////
角名
角名
香水つけてる?
(なまえ)
あなた
う、うん。どうかな?
角名
角名
めっちゃ俺好みの匂いだよ、
(なまえ)
あなた
よかったぁ〜
角名
角名
じゃあほら行こ?
とまた手が差し出される。
(なまえ)
あなた
うん!
(なまえ)
あなた
どこに行くの?
角名
角名
それは着いてからのお楽しみ。
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角名
角名
よし、着いた。
そこは有名な夜景スポットだった。
(なまえ)
あなた
わぁ…。
あまりにも綺麗で言葉も出なかった。
そのとき
角名
角名
(ぎゅ)
後ろから抱きしめられた
(なまえ)
あなた
?!
角名
角名
俺、あなたの事好き。…ずっと前から。
(なまえ)
あなた
え、私たち初対面じゃないの?!
角名
角名
…今は詳しく言えないけど、俺とあなたは昔会ってるんだ。
角名
角名
最後に俺を選んでくれたら嬉しい。
(なまえ)
あなた
ありがとう。
角名
角名
ん。
角名
角名
最後に、キスしてもいい?
(なまえ)
あなた
え?き、きす?!頬っぺに?
角名
角名
口に決まってるでしょ笑 ね、いい?
(なまえ)
あなた
…いいよ
そう言うと倫太郎は私に近づいてきて…
2人の唇が重なった。
角名
角名
ありがとう。3日間。すごく楽しかった。
(なまえ)
あなた
こちらこそありがとう!
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そして帰り際、
角名
角名
バイバイ。
(なまえ)
あなた
うん!バイバイ!
角名
角名
…ねぇ、_あなた本当に俺のこと覚えてない?
(なまえ)
あなた
…ごめん。わからない。
角名
角名
そっか。なら、いいんだ。
夜も遅いから、気をつけてね。ちゃんと鍵閉めてよ?
(なまえ)
あなた
わかってるよ〜おやすみ!
角名
角名
おやすみ。












私は何かを忘れているのだろうか。











これにて角名倫太郎編は終わりますが次回は番外編をお届けします。
本編とは全く関係ないですが、ぜひお読みくださいませ。









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