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第9話

またあの店へ。
支配人
支配人
お待ちしておりました。あなた様。2週間ぶりですね。
(なまえ)
あなた
なんだか久しぶりですね。こんにちわ。
支配人
支配人
いかがでしたか。最初のレンタル彼氏ライフは
(なまえ)
あなた
楽しかったです。…私には刺激が強かったですけど笑
支配人
支配人
楽しんで頂けたのなら光栄です。
支配人
支配人
ここにいらしたということは次のお相手…ということでよろしいでしょうか?
(なまえ)
あなた
あ、はい!お願いします。
支配人
支配人
かしこまりました。
では次の御相手はこちらの方です。
見せられた写真には銀髪の髪の毛に、なんだか圧が強いような印象を受けた。










北 信介。
支配人
支配人
御相手の方は貴方様にご都合を合わせるとおっしゃっておりますがお時間の方はいつに致しましょうか。
(なまえ)
あなた
じゃあ明後日の午後1時からって出来ますか。
支配人
支配人
はい、では確認してきますので少々お待ちくださいませ。
と支配人は奥に消えていった。














(なまえ)
あなた
はぁ、なんだか緊張してきた。でも真面目そうな人だし倫太郎よりはチャラくないのかなぁ。
支配人
支配人
はい、お待たせ致しました。その時間で大丈夫との事です。
では2回目のレンタル彼氏ライフをお楽しみくださいませ。
支配人
支配人
あ、それと角名倫太郎との恋愛体験についてアンケートにご協力頂きたいのですが…
五分ほどで終わるものですのでお願いできますか?
(なまえ)
あなた
はい。わかりました。
と差し出された用紙を受け取り家に帰る。
アンケートは次回店に来た時でいいそうだ。










(なまえ)
あなた
よし。アンケートに答えちゃうか。
1,角名倫太郎との恋愛の満足度はどうでしたか。1から5のうちから選んでください。1に近づくほど悪いとなっております。
(なまえ)
あなた
4、かな。恋愛経験無さすぎて緊張した部分もあったし汗
2,角名倫太郎について何か思い出したことはございますか。なければ無回答で構いません。
(なまえ)
あなた
思い出したこと、、、?
何も無いな。
3,自分自身について思い出したことはございますか。こちらもなければ無回答で構いません。
(なまえ)
あなた
…何か忘れてるのかな。
でも何も思い出せないや。
4,次回もこのアンケートに協力して頂けますか。
(なまえ)
あなた
まぁ、アンケートくらいなら、はいに丸っと。
明後日に向けて準備しなきゃ。…でもなんだか眠い。
(なまえ)
あなた
今日はもう寝よう…
というか、、私って学校どうしてたっけ。















ダメだ。頭が痛くなってきた。






というわけで次回から北さん編が始まります!(実は推しです。)









主人公は何を忘れてしまっているのか…。










ここだけの話ですが、時期は夏休みということにしておいてください。











次回もよろしくお願いします。