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第13話

第2章④ 助けて
北side


北信介
北信介
あなた!あなた!
北信介
北信介
どこにいるんや…
北信介
北信介
俺が目を離したばっかりに
北信介
北信介
またあんなことが起きたら…。
北信介
北信介
早く見つけへんと。
あなたside
もう、やめて…
(なまえ)
あなた
もうやめて…
人気のないところに連れていかれた私はもう抵抗する気力もなかった。
そんな私を見てか無理やりキスをしてきた
ナンパの民
ナンパの民
うっわ、えっろ。
北信介
北信介
っ!おい!離せや!
ナンパの民
ナンパの民
なんだよ、お前邪魔すんじゃねぇよ。
北信介
北信介
人の大事な女に触んなや。
ナンパの民
ナンパの民
は?!そんなの関係ないだろ
北信介
北信介
(ボソッ)
ナンパの民
ナンパの民
チッ、くそが。
男は何を言われたのか去っていった。
北信介
北信介
あなた?大丈夫か?
(なまえ)
あなた
信介、くん。
助けに来てくれた…その安堵感から私はほっとして座り込んでしまった。
北信介
北信介
あなた?どっか痛いんか?!
(なまえ)
あなた
ちが、くて。助けに来てくれたことが嬉しくて…うぅ、
と思わず泣き出してしまった。悪いのは私なのに。。。
北信介
北信介
…ごめんなぁ。
(なまえ)
あなた
へ?
北信介
北信介
俺がもっとちゃんとしてれば…目を離さずにいれば。こんな危険な目には遭わんかったのに。
北信介
北信介
怖かったよなぁ…ほんとにすまんかった。
(なまえ)
あなた
いなくなった私が悪いんだよ。
北信介
北信介
…。なぁ、少しでいいから抱きしめさせてくれん、
(なまえ)
あなた
うん。
と言うとふわっと抱きしめられた。泣いている私の頭を撫でてくれ
すごく安心する。なんだか前にもこんなことがあった気がする。
北信介
北信介
あなたのことずっとこの手の中に閉じ込めて置ければいいんやけどな。
(なまえ)
あなた
?!
北信介
北信介
ふっ、そんなにびっくりせんでええよ。笑
北信介
北信介
…キスしてもええかな?
(なまえ)
あなた
うん、、上書きして欲しい。。
私たちは触れるだけのキスをした。さっきの男にされたのとは全く違う。
北信介
北信介
もう離さへんからな…。
そう聞こえたような気がした。
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北信介
北信介
この後の事なんやけど…
北信介
北信介
うちにいかへん?
(なまえ)
あなた
信介くんのおうち…
どんなお家なんだろう。一人暮らし?…ってことは、
北信介
北信介
ばあちゃんがあなたに会いたがっててな。
あなたと会うって言ったら「連れてきてほしい」なんて言い出してな。ダメ、か?
(なまえ)
あなた
も、もちろんいいです!
変な妄想をしてた私が恥ずかしい。
穴があったら入りたい。
北信介
北信介
そんなに行きたいん??笑 ばあちゃんも喜ぶ
じゃあ行こか。
(なまえ)
あなた
うん!








今回だけどうしてもタイトルがつけたくてつけちゃいました。(普段はつけるの苦手なのでつけないのですが…)







もちろんナンパ野郎は北さんが1度投げ飛ばしました✨
なんて言ったのでしょうか…。










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