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第11話

第2章 ②
ついにやって来た。
水着コーナー。


今まで水着なんて友達としか選んだことないのに。









男の人と選ぶなんて緊張しかない。
北信介
北信介
俺があなたの選んでもええ?
(なまえ)
あなた
え!あ、うん!
北信介
北信介
嫌だったら言ってくれてかまへんからな。
と言って真剣に選んでいる。
手に取る水着は皆、レースやひらひらが着いた可愛いものばかりだった。
北信介
北信介
これどうや?
(なまえ)
あなた
可愛い!…けど、
北信介
北信介
けど?
(なまえ)
あなた
私に似合うかなぁ?ほら、こういうのって可愛い子が着るものなんじゃ…
と言うと、はぁ。と溜息を疲れてしまった。


何かまずいことでもいっちゃったかな…。
北信介
北信介
ええか?よく聞き。まず、あなたは自分を卑下しすぎや。俺はあなたに似合うと思って選んどる。
(なまえ)
あなた
…っはい。
自然と敬語になってしまう。とにかくこの人圧が強い。
北信介
北信介
それに、俺はあなた可愛いと思うで。
(なまえ)
あなた
え!?
北信介
北信介
…っだから、これ着たあなたが他の男に言い寄られないか心配や/////
(なまえ)
あなた
か、、
見ると北さんの耳は真っ赤だった。

照れてる。
も、もしかして照れてますか?
北信介
北信介
照れてへん…。
北信介
北信介
っとにかくあなたは可愛いんやから気をつけんとあかんで。男は狼やから。


🐺
(なまえ)
あなた
っはい。
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次回からプールでのデート始まります✨