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第10話

第2章 北信介の場合
(なまえ)
あなた
あ、今日。北さんと会う日だ。起きなきゃ。
テレビからは子どもたちがプールではしゃぐ姿が映し出されている。
(なまえ)
あなた
そっか。今夏休みなのか。
(なまえ)
あなた
…プールいいなぁ。
(なまえ)
あなた
ってそんなこと言っる場合じゃない。急いで準備しなきゃ。
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(なまえ)
あなた
はぁ、はぁ。どうにか間に合った。北さんはどこにいるんだろ?
と私は辺りをキョロキョロと見渡した。
(なまえ)
あなた
うーん。いないなぁ。
どこにいるんだろう。そう考えていると
北信介
北信介
あなたさん?
(なまえ)
あなた
あ!北さんですよね?こ、こんにちわ!
北信介
北信介
ふふ、緊張しとるなぁ。そんなに緊張せんでええよ。リラックスしいや?
あれ、案外怖くないのかも。
北信介
北信介
それで今日行くところなんやけど…。
北信介
北信介
一緒に水着買いに行かへん?
北信介
北信介
明日一緒にプール行かん?
(なまえ)
あなた
み、水着…!
北信介
北信介
嫌、か?
(なまえ)
あなた
いや、嫌じゃないです!行きたいです!
北さんの放つ謎の圧に負けてつい行くと言ってしまった。










水着なんて何年ぶりに着るんだろう。










ってか、一緒に選ぶなんて恥ずかしい…
北信介
北信介
ほな、行こか。じゃあはぐれんように手、
(なまえ)
あなた
(この人も自然に手繋いでくるんだなぁ。)
(なまえ)
あなた
(今日も色々と思い出に残る一日になりそうだな)
北信介
北信介
何か考え事しとるん?よそ見してたら人様にぶつかるから聞いつけや、?
(なまえ)
あなた
は、はい!
北信介
北信介
あと、敬語はええよ。名前で呼んでや?
(なまえ)
あなた
信介、くん?
北信介
北信介
(っ!)やっぱり、可愛いなぁ。
(なまえ)
あなた
(あ、北さんの顔赤くなってる…可愛い。照れてるのかな。)
握られる手が少し強くなった気がした。