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第5話

第1章④
お昼ご飯食べてお土産を買って時間を見るとちょうど午後4時だった。
(なまえ)
あなた
すごく楽しかった!幸せな1日をありがとう。
角名
角名
まだ1日は終わってないよ?
角名
角名
この後さ、
角名
角名
俺ん家来ない?
角名
角名
俺一人暮らしだから親もいないし、
(なまえ)
あなた
え?!
でも、断るのもあれだしな…。



きっと普通にお家行こって言ってくれたんだよね。









倫太郎の部屋も見てみたいし、、、










行ってみようかな。
(なまえ)
あなた
じゃあ、お言葉に甘えて…行かせてもらおうかな。
角名
角名
そうこなくっちゃ。
角名
角名
じゃあ行こうか。
と言って自然に手が差し出される。
私はその手を握り返した。
(なまえ)
あなた
倫太郎の家ってどの辺なの?
角名
角名
▲▼駅の近くだよ。
(なまえ)
あなた
え!私の最寄り駅もそこだよ!ってことは家近いのかな
角名
角名
近くに○○スーパーある?
(なまえ)
あなた
あるある!うち、そこでよく買い物してるよ。
角名
角名
うっそ、じゃあ1度くらい会ってるかもね?
こんな偶然ってあるんだ。










その時はそう考えてた、
角名
角名
着いたよ、ここが俺の家。
狭いけどどうぞ。
(なまえ)
あなた
おじゃまします。
部屋に入ると男の子らしいシンプルな部屋だった。
私なんかとは違ってきっちり片付けもしてある。
(なまえ)
あなた
あれ?バレーボールだ。倫太郎、バレーしてるんだ。
角名
角名
…あー。うん。
あ、疲れたでしょ?何か飲む?
…今話しそらされた?









言いたくない理由でもあるのかな。
私はそれ以上聞かないことにした。
(なまえ)
あなた
(多分何か事情もあるんだよね。ってそれは考えすぎかな。)
角名
角名
?おーい。あなた?何飲む?
(なまえ)
あなた
あ!じゃあお茶で!
角名
角名
了解。
私達はお茶を飲みながら色々な話をした。









家族のこと。学校のこと。










でもバレーの話は一切でてこなかった。
角名
角名
へーあなたは東京に住んでたんだ。
(なまえ)
あなた
うん!でも数年前に引っ越してきたんだ。
角名
角名
親の都合で?
(なまえ)
あなた
まあ、色々あってね。。。
角名
角名
そっか、あなたにも事情あるもんね。
角名
角名
あ!そうだ。今日泊まってかない?
(なまえ)
あなた
と、まり?? でも着替えとかないよ?
角名
角名
それは心配いらないよ。着替えあるから。
(なまえ)
あなた
え、なんで持ってるの?まさか…元カノとかの、、
角名
角名
なわけないでしょ笑 まだ細かいことは気にしないで。シャワー浴びてきな?
(なまえ)
あなた
う、うん。
勢いで泊まることになっちゃったけど…。


大丈夫かなぁ。