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第29話

最終章 ⑦
ここは、、、私の部屋。
私はあの時頭の打ちどころが悪く1ヶ月もの間目を覚さなかったらしい。
そして、目が覚めたとき…記憶を失っていた。
(なまえ)
あなた
…ぽろぽろ。
(なまえ)
あなた
、、、思い出した…
北信介
北信介
…。
北信介
北信介
あなたのことあのとき俺が気づいてあげてればこんなことにはならなかったのにな。
ほんまにごめんな。
(なまえ)
あなた
いえ、、北さんが密かに私を見守ってくれていたの気づいてましたよ
私に注意した後私のことよく見てくれていましたよね。
北信介
北信介
…でも、あのとき声をかけていれば、何かしていれば
(なまえ)
あなた
いいんです。あの、お願いがあるんですけど、、
北信介
北信介
おん、なんや?
(なまえ)
あなた
私、またマネージャーやってもいいですか。
(なまえ)
あなた
…母がなんていうかわかりませんけど
でも今度はきちんと話をして、、
角名
角名
それなら大丈夫だよ。
角名
角名
あの人もう捕まったから。出てきてもあなたに会えないと思うし。
(なまえ)
あなた
え、そうなの…
角名
角名
大丈夫、何があっても俺が何とかしてあげるから。
侑
ちょっと、なに角名1人でかっこつけとんねん。
侑
みんな、やろ。俺たちみんなあなたの味方やから。
治
だからあなたが苦しむことはもうないんやで。
北信介
北信介
そうや、だから何か困ったことがあるならすぐに言い?
角名
角名
…北さんの圧には誰にも勝てないからね。
北信介
北信介
角名、なんかいったか?
角名
角名
いえ、なんでもないです。
(なまえ)
あなた
ぐす、、みんなほんとにありがとう…
治
…あのときもっとあなたのことよく見ていたらって何度も後悔してるんよ。ごめんな。
侑
俺も、きつい言葉で言ってほんまにごめんな。
角名
角名
俺も、あなたが急に痩せたことに気づいていたのになにもしてあげられなかった。ごめん。
といってみんな頭を下げてくる。
(なまえ)
あなた
もう、顔上げて!!
(なまえ)
あなた
私、もう元気だから。それに、記憶を失わなきゃこんな体験できなかったと思うし
(なまえ)
あなた
ほんとにありがとう!
(なまえ)
あなた
これから、またよろしくお願いします!!
支配人
支配人
おや、あなたさんの記憶は戻られたようですね。
(なまえ)
あなた
支配人…!
北信介
北信介
世話になったからお礼言わんとあかんな。
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