無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

第2章⑤
ばあちゃん
ばあちゃん
あらあらあら、よくきてくれたわねぇ、あなた
(なまえ)
あなた
え、私の名前…
ばあちゃん
ばあちゃん
ええから、あがりあがり
北信介
北信介
うちのばあちゃんや
(なまえ)
あなた
こんにちわ、
北信介
北信介
じゃあそこらに座ってくれ。俺、お茶入れて
(なまえ)
あなた
ありがとう!じゃあ失礼します
信介くんはお茶を入れにいってしまった。初めて会う人のはずなのになんだか前にも会ったような気がして懐かしかった
ばあちゃん
ばあちゃん
…信ちゃんは優しくしてくれとる?
(なまえ)
あなた
え?、ええ…とても優しくしていただいてます。
とても素敵な方
ばあちゃん
ばあちゃん
なら、よかったわぁ…。
ばあちゃん
ばあちゃん
ねぇ、あなた
(なまえ)
あなた
?はい、
ばあちゃん
ばあちゃん
この先、何か思い出して辛くなっても周りにはたくさん味方がいることを忘れないで欲しい
ばあちゃん
ばあちゃん
それにね、私だっているし。こんなおばあちゃんだけど。
と言われなぜかその言葉に安心して私は泣いてしまった
ばあちゃん
ばあちゃん
大丈夫よ、たくさん泣いてええんよ。
と背中をぽんぽんと叩いてくれた。
北信介
北信介
?なんで泣いてるん??ばあちゃん何か
(なまえ)
あなた
違う、、ごめん。なんだか、懐かしくて…
北信介
北信介
…そうか
北信介
北信介
落ち着いたらでいいから、お茶飲み?
と信介くんが入れてくれたお茶は温かかった。














私は信介くんに聞いてみることにした。














私が何を忘れているかを。














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちわ☺︎
私情を持ち込み申し訳ないのですが最近、こう言うお話を書くことが辛くなることがあります。もちろん考えるのは楽しいのですがそれを自分の語彙力や表現力がないためにうまく表すことができず…。
ツイッタもやっているのですがどうしても他の方と比べてしまって自己嫌悪にいたってしまいます。
もっと精進しなくてはとも思うのですが…。受験もあるのでそちらもしなくてはいけないのです。元々、自粛期間の息抜きに始めたものでした。

でも1度書きはじめたものは最後まで書ききるのが私のモットーですので必ず今書いているものは書き切りたいと思います。


みてくださる方ほんとに感謝してます。ありがとうございます。
よかったら、応援、コメントなどで応援してくださると嬉しいです。