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2020/06/07

第6話

年下彼氏
「幼なじみの恋愛」
鈴木蒼空 スズキソラ>>>>水瀬遥歩

川戸凛 カワトリン>>>>ヒロイン
────────────────────
『おーい』
『おーい、朝だよー起きてー』
川戸「んー、、あと5時間、、、」
『いや長すぎでしょ笑』
川戸「、、、え!?」バサッ
川戸「........なんで蒼空がいるの、、?」
『もう7時50分だよ?』
川戸「え゛!?ちょ、着替えるから外出て!!」
『はいはい笑』
俺は鈴木蒼空。高校1年生。
さっきの寝坊してた人は俺の幼なじみで高校3年生の川戸凛ちゃん
そして俺の初恋の人だ
川戸「おまたせ!学校行こ!」
『朝ごはんは?』
川戸「んーーいいや!笑」
『お腹空いても知らないからね?笑』
川戸「はーい笑」
こんな感じで毎朝一緒に登校してるし俺と凛ちゃんの関係は順調!!
……だと思ってた、、今日の朝までは、、
学校に着きクラスに入って鞄を見ると、
『、、あれ?これ俺の鞄じゃない、、』
『凛ちゃんの鞄じゃん』
多分朝、凛ちゃんの家に行った時に入れ替わったんだと思う
『、、渡しに行くか』
まあでも凛ちゃんに会う口実が出来たから良かったんだけどね笑
てか初めて凛ちゃんのクラスに行くかも、、、
『えーと3年2組、、3年2組、、、あったここか』
『失礼しまーす』ガラッ
生徒1「え!?だれ!?イケメンじゃん!!」
生徒2「かっこいい子来たんだけどーーーーー⤴︎︎︎⤴︎︎」←
生徒3「おっおっ?後輩か?」←
、、、なんか個性的なクラスだな()
『あのー凛ちゃn、、川戸先輩いますか?』
生徒1「凛ならそこに……」
そう言って先輩が指をさした場所には
知らない男子生徒と楽しそうに喋ってる凛ちゃんがいた
『……』
生徒2「凛ーーーなんかかっこいい後輩が来たよーー」()
川戸「え!!かっこいい後輩!?、、、って蒼空じゃん笑」
『俺で悪かったですねー』
川戸「もう拗ねないでよ笑笑」
川戸「で、どうしたの?」
『ほら鞄!入れ替わってたよ?』
川戸「え、嘘!!、、ほんとだ~!」
生徒4「え、なになになに??朝一緒に登校して来たの?」
生徒5「いやでも朝一緒に登校してきただけじゃ鞄なんて入れ替わらなくない??」
生徒4「確かに、、あ!もしかして付き合ってるとか!!」
生徒5「そしてお泊まりデート??」
生徒「「きゃーーーーーー♡♡」」←
川戸「いやいや勝手に妄想しないで笑」
川戸「全然そうなんじゃないよ?ただの幼なじみー!笑」
生徒4「なーんだ笑」
、、、、ただの幼なじみ、、か
そうだよね、、凛ちゃんにとって俺はただの幼なじみだよね、、、
凛ちゃんはさっき喋ってた人のことが好きなのかな、、
『、、、じゃあ凛ちゃん、俺クラスに戻るね?』
川戸「分かった!また明日ね?」
『、、うん』
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