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2020/07/05

第7話

年下彼氏
凛ちゃんはあの男の人のことが好きなのかな?
そんな事を考えてたらいつの間にか放課後になってた
いつもは友達と一緒に帰るけどあまり気分が良くないので今日は1人で帰ることにした
すると、、
目の前に凛ちゃんと、、、、
さっきの男の人がいた
そしてよく見ると2人は
手を繋いでいた
『もう絶対付き合ってるじゃん、、、、、』
俺は2人と少し離れてボ-ッと歩いていた
そしたらいつの間にか男の人はいなくて前には凛ちゃんしかいなかった
『、、、今日は凛ちゃんには声をかけないでおこう』
そう思った時、俺と凛ちゃんの目の前にある信号に向かって小さな女の子が飛び出していた
その光景を見た瞬間俺と凛ちゃんは走り出した
凛ちゃんは女の子を守るために
俺は女の子と凛ちゃんを守るために
キキ-ッ
川戸「ッ、、、あれ?、痛くない、、?」
川戸「、、、??、、え、、、?」
川戸「蒼空、、、?ねぇ、、蒼空!!ねぇなんでよ、、起きてッ!!」
病院にて
川戸「、、、ねぇ、、蒼空、、、早く目を覚まして?」
川戸「まだ伝えてないことがたくさんあるから、、、」
ピクッ
川戸「え?、、、蒼空?」
『、、、、ん、、?』
川戸「蒼空、、、!!」
『凛ちゃん、、?ふはっ泣かないでよ笑』
川戸「だってぇ泣泣」
川戸「蒼空が目を覚まして良かった、、」
『俺はまだ死ねないよ』
『まだ凛ちゃんに伝えてないからね?笑』
川戸「???」
『凛ちゃん、、俺、凛ちゃんのことが好きです』
川戸「え、、」
『でも凛ちゃんには付き合ってる人がいるでしょ?、、、だからs』
川戸「ちょっとまって、、、、私付き合ってる人いないよ?」
『、、、へ?』
『さっき手を繋いでた人は?』
川戸「ああ!!あの人は彼女いるよ?笑」
『え』
川戸「最近付き合い始めたらしくて、手を繋ぐときどのシチュエーションがいい?みたいなことを言われて笑」←
『、、、はぁ、、なんだ笑』
川戸「、、、あのさ、私も蒼空のことが好き、、だからさ私とt」
『ちょっとまって、そこからは俺に言わせて?』
『凛ちゃん、これからは幼なじみとしてじゃなくて彼女として、、俺の隣に居てくれませんか?』
川戸「、、、はいッ!!」
俺達は夕日に照らされながら唇と唇を重ねた──────────
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