第6話

処女と野獣
────ズッ…ズッ…
ゆるゆると腰を動かし始めるヨンジュン


狭い内部を無理に移動する硬く太いモノを拒むように、あなたの陰部が縮まる


それを無視するようにヨンジュンが動き続けると


徐々に


徐々に


味わったことのない快感へ
アナタ
ハ…っ…ぁ!
ヨンジュン
ヨンジュン
キっツ…
互いに歪む表情


あなたの脚を持ち上げると肩に乗せる


ヨンジュンの体が波打つようにあなたを突き上げる
アナタ
…ぁ、っ、…ヨンジュンく…っは…ぁ
ヨンジュン
ヨンジュン
すげー…濡れ過ぎだから
ヌチャヌチャと嫌な音が響く
アナタ
……あ────っ!…んぅ…あッ、あッ、あぁッッ…!
ヨンジュン
ヨンジュン
…おいおい、そんなデケェ声出して…ここ学校だぜ?
そう


ここは学校


今は授業中で


みんな教室に___
アナタ
…ッあ…!あ…!
ヨンジュン
ヨンジュン
…何、燃えてんの?やっぱ学校だしな…ッ
アナタ
…んぅ…っふ…ぁ
ヨンジュン
ヨンジュン
今授業中って…考えただけでもゾクゾクするな…
アナタ
…っん…だっ…あぁ…!(…学校…授業中…それだけで感じてるんじゃない)
ヨンジュン
ヨンジュン
…もっとその表情見せろよ
──ズッ、ズゴッ
アナタ
…ッあ!!んッ、んッッ!
ヨンジュン
ヨンジュン
…っ…やば
体重がかけられ深く潜り込む肉塊


リズムを刻むように、ヨンジュンの腰が揺れる
───ズッ…
アナタ
…あ…っ…も、ダ…
ヨンジュン
ヨンジュン
…あなた